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「BLOOD-C The Last Dark」公開記念舞台挨拶

劇場版「BLOOD-C The Last Dark」公開記念舞台挨拶

日時:06/03(日)
   [池袋09:50の回]09:50~12:12(上映後11:49~12:12)
   [池袋13:00の回]13:00~15:20(上映前13:00~13:20)
   [川崎13:20の回]13:20~15:42(上映後15:20~15:42)
会場:シネマサンシャイン池袋 5番館/川崎チネチッタ CINE 12
出演:中村悠一/梶裕貴/花澤香菜/浅野真澄/塩谷直義(監督)
120603.jpg

※このレポートは映画のネタバレを含む可能性が高いのでご注意ください。


劇場版「BLOOD-C」の2日目舞台挨拶を3回とも参加してきました~
初日は水樹奈々/野島健児/神谷浩史とメインどころの舞台挨拶でしたが、2日目は脇を飾るメンバーの舞台挨拶で、この立ち位置での舞台挨拶は珍しいですね。

2日目は池袋で2回、その後川崎に移動して1回というスケジュールで、時間的な都合で映画本編は最初の1回しか見られませんでした。
司会はシネマアナリスト・DJの八雲ふみねさん。


[池袋1回目]
座席はJ列右端。この会場は右側から登壇者が入場するので、退場時にまっすぐ視線を貰えて美味しかったです♪
立ち位置は左から花澤/梶/中村/浅野/塩谷監督でこれは全会場共通。香菜ちゃんはベージュの上着に白黒のチェックスカートとちょっと秋っぽい感じの女子力の高い衣装。

中村「みなさん、ご無沙汰しております。松尾伊織役の中村悠一です。
今見終わったばかりで興奮覚めやらない中、僕たちの小粋なトークをお送りします(笑)」

梶「おはようございます。藤村駿役の梶裕貴です。
これから中村さんの小粋なトークを僕も楽しみにしています(笑)」

花澤「月山比呂役の花澤香菜です。
今日は中村さんの小粋なトークを期待しております(笑)よろしくお願いします」

浅野「はい、東京都知事に就任しました!網埜優花役の浅野真澄です。
TVシリーズの生き残りとして小粋なトークを(笑)よろしくお願いします」

塩谷「はじめまして、監督を務めました塩谷と申します。今日はよろしくお願いします」

・キャラクターを演じてみての感想
中村「収録自体がスピーディーで。このメンバーなので1回で揃うことはなくて僕は梶君と一緒に収録したんですけど、車で一緒に行動することが多いキャラなので一緒に収録できてよかったです」
梶「僕もよかったです。荒い運転でしたけど(笑)」
中村「オーディションに受かって出演することが決まってからTVシリーズを見たり調べたりしたのですが、おもしろそうな設定+残虐なのねと。ミキサーにしたりね。TVシリーズに比べるとあっさり目なんですかね?」
塩谷「楽しくわいわいと(笑)小夜が心を閉ざしているので、ふわっと包み込むメンバーにしたかったんです。いつ殺されるかドキドキさせたいなと(笑)」
中村「僕ら無事生きていたので(笑)最後は離れてたところで『うわー!』ってずっとやってたので、ちょっと安心しました。
ラストシーンは全部アドリブで、甲斐田さんが先に一方的にアドリブ録ってて、合わせるのが難しかったです」

塩谷「まだ絵が完成していなかったので会話から絵を作りました」
中村「いい様に利用されました(笑)以上、感想でした」

梶「藤村君はですね・・・アメコミに出てくる知能犯みたいなイメージで。いつも飴をころころ舐めているので、いつかくっと喉に詰まってそういう死に方してしまうんじゃないかという不安はありました(笑)
収録は楽しかったです。車の中のシーンがすごく多くてサーラットのメンバーがすごく団結していて微笑ましかったです」

塩谷「藤村に関しては、服装が1週間という期間で毎日変わるんですけど、全部お母さんに用意させてもらってるという設定です」
梶「それを聞いていたらまた芝居が変わったかもしれないですね(笑)」
塩谷「真奈と中学の時同級生だったので、一番近い存在ですね。声を掛けるのも最初だし」

花澤「月ちゃんはめっちゃかわいいフォルムがね!そして13歳にしてあの手捌き足捌き・・・あれ足どうなってるのか?」
塩谷「足でタイピングしてるので。月山は僕のこだわりが強くて、頭の先からつま先まで、机周りまで全部デザインしました。CLAMP先生がキャラデザする前からこういうキャラを出したいと思っていて。小夜がしゃべらない中にちょっと近い無口で人見知りな娘を、小夜が触れることで気持ちがひとつになるというのを描きたかったので。マジメに作りました」

浅野「TVシリーズのアフレコの時から劇場版になるという話は知っていたので、この先どうなるかわからない中、生き残ってる人間は位が高い雰囲気だったんですね。『くたばったヤツは黙ってろ!』『所詮雑魚キャラ』『何?あの死に方ぷっぷー!』とか言ってて(笑)
それで映画どんだけ出てくるだろう?って台本読んだらサーラットって人が活躍してて、あ・・・ってなったんですけど、夢だった都知事にもなり最終的に勝った感?色々あって夢を叶えたんです。
TVでは女子高生ぶってたので、年相応の優花ができて楽しかったです」

塩谷「(優花へのこだわりは)ありますよ・・・もちろん・・・あの・・・意外とポイントで姿は出てなくても、Twitter画面に書かれてる内容だったり、渋谷のモニターのニュースだったり、布石になるシーンがあるんです。気づかないと思いますけど(笑)本当に優花はステキなキャラだなぁと」
浅野「本当にそう思ってもらえるといいんですけど(笑)」

・監督を務めた感想
塩谷「試写会当日に完成しまして、大変でした。一番最後事故がありまして、松尾だけポイントで1ヶ所しゃべってなくて慌てて僕が描きました」
中村「僕のせいですか?ごめんなさい(笑)」

・もう1度見るときの見どころ
塩谷「それぞれ細かいところひとつひとつ見てもらえるとおもしろいです。わからないものはわからないですけど(笑)」
浅野「そんなに細かいところにこだわりがあると聞いて、私ももう1回見に行こうかな?
私も試写会で見たときにすごい迫力で音も映像もかっこよくて、スタッフの愛を感じました。ぜひ2度3度楽しんでもらえたらと思います」

花澤「月ちゃんはサーラットの居心地がよくて、あと中村さんと甲斐田さんのいちゃいちゃがすごいステキだったなって」
中村「甲斐田さんと収録したかった・・・
花澤「私甲斐田さんと一緒だったんです。それがいい感じに合わさっているので、ニヤニヤして見てもらえるといいと思います」
梶「はい・・・僕は中村さんと収録できてよかったんですけどね!
監督がおっしゃったように1回見ただけでは気づかないおもしろいところが点々としていて、最初のカーチェイスのシーンでカーナビにモコナが出てきたりと、ちょっとしたかわいいポジションがいっぱいあると思います」

中村「新キャラがこれだけ各々すごく立っていて、印象に強いのはとてもすごいこと。台本を読んだ後にTVシリーズを見ておよその流れがわかったので、もし見てない方がいても・・・万人に薦めづらい作品ですけどより多くの人に見てもらえればと思います」


[池袋2回目]
座席はL列センター。

中村「やあ、みなさんこんにちは~松尾伊織役の中村悠一です。
これから映画をご覧になるということでね、これから始まる大スペクタルをお楽しみください」

梶「どうも~藤村駿役の梶裕貴です。
先ほどの上映後の舞台挨拶とはちょっと雰囲気が違いますね。目が覚めているのか、さっきは目が沈んでいたのか(笑)ぜひ心を強くもって見ていただきたいです」

花澤「はい、月山比呂役の花澤香菜です。
みなさんワクワクしてますか?や~ワクワクして見るとうおーっってなりますよ!気をつけてくださいね(笑)」

浅野「はい、網埜優花役の浅野真澄です。
昨日舞台挨拶をした水樹奈々ちゃんから『上映前の挨拶と上映後の挨拶では全然雰囲気違うよ』って言われてて、さっきは今の1/10くらいのテンションだったよね。まだ生気があるのかな?この後みなさんがどんな気持ちになっていくのかほくそ笑んでしまいます(笑)」

塩谷「はじめまして、監督を務めました塩谷と申します。今日はよろしくお願いします。お元気そうですが睡眠を取られてないと目が疲れる映像が多くあります」

・これから見るに当たっての見どころ
中村「TVシリーズをご覧になっていない方?(ちらほら挙手)僕の演じてるキャラはそういう方よりのキャラです。劇場版からのキャラを通して導入させてもらえると思います。
チームのメンバーのキャラは個性が際立っていて、殺伐としたシーンも多いんですけど、我々だけが生きてる人間を感じさせられるのかな?小夜は人間なのかな?ってところもあるので」

梶「上映前に何を言っていいのかわからないですけど、赤いメガネにくりっとした髪の毛の人です。アメコミや海外ドラマに出てきそうなネットに強いヤツです。
サーラットのやり取りは微笑ましくて、チームワークがいいので見てください」

花澤「見どころとしては13歳なのと、あの~(手足捌きを実演)そこら辺です(笑)
あと梶君のキャラはうざかわいい(笑)サーラットの人はみんな個性が強くて見ていてニコニコしてしまうので、注目して見てほしいです」

浅野「TVシリーズはちょっと衝撃的だったんですけど、私演じる優花はものすごい野心家でその野心が今回どう果されるかを見ていただきたいです」

・監督にとっての「BLOOD」とは?
塩谷「僕だけマジメに語るのも照れくさいですね(笑)」
中村「僕らがふざけてるみたいじゃないですか!監督!失礼じゃないですか(笑)」
塩谷「うちの会社の看板タイトルのひとつで、入社して1作目の『BLOOD』を見たんがすごい衝撃で、自分だったらどうやろうか思いをまとめていました。細かくは本編を見て受け止めていただきたいです。
都知事になるのか?全員死ぬのか?生きるのか?ワクワクしながら見てもらいたいです」


・「BLOOD-C」の“C”は何の意味?
中村「C・・・多分違うなというのが浮かんだので、Aがキスでしょ?・・・じゃないよね(笑)」
梶「今のがね~すごいのがきたので(笑)Cでしょ・・・中高生?違っ、“ちょっといい感じ”だと思います(笑)」
花澤「BLOOD-CARNIVAL!(お祭りポーズを取って)祭りです!早く次行きましょう!」
浅野「TVシリーズの時からみんなでしゃべってたんですけど、ちょー血が出る!じゃないですかね?」
塩谷「みなさん本当にすごく的確で(笑)(ご自由な発想ということで)そのとおりですね!僕の言いたかったことをみなさんがおっしゃってくださいました(笑)」
浅野「大人の処世術を見た(笑)」
塩谷「でもみなさんに色々考えてもらえる余地をタイトルに入れたという意味で僕は取ってます」

・最後のあいさつ
中村「はい、これからご覧になるのを楽しみに・・・忘れちゃった。最近頭が弱くなってきて(笑)
『BLOOD』シリーズという1つの看板タイトルに、第1作のゲームと劇場版のすごいクウォリティに圧倒されて、そのシリーズに出させて・・・実はTVシリーズのオーディションは見事落ちたんですけど、劇場版に出演できて感無量です」

梶「TVシリーズを見た方も、映画が初めての方も、どんな方も楽しめる作りになっていると思います。僕も楽しかったです。みなさんが思ってる以上にしゃべってますよ」
花澤「そうですね~サーラットのメンバーが微笑ましいのでそこを見ていただけると嬉しいです。そしてBLOOD-CARNIVALになるのかどうか?」
中村「血祭りだよね?」
花澤「本当だ!血祭りにはなってほしくない!やばいですね~みなさん忘れてください!
ドキドキする場面もありますが、ドキドキして見てください」

浅野「先ほど監督から聞いたんですけど、すっごい細かいところにこだわりがいっぱいあるので、友達と一緒に見にきて片方が気づいて片方が気づかないみたいな色々散りばめられているので、隅々まで楽しんで友達と確認して何度も劇場に見に来てほしいです。とにかく楽しんでください」
塩谷「今から怒涛の劇場版は始まります。もちろん小夜を巡るドラマになってます。小夜がどういう答えを出すのか?ここにいるサーラットのメンバー、優花を含めて周りの輪があるからこそ主役の小夜が際立ったと思います。そこを感じ取って楽しんでもらえたらと思います」


[川崎回]
座席はB列(最前列)センター。川崎は移動の都合上上映が始まっていたので、上映終了後舞台挨拶のみ参加。

中村「みなさん、ご無沙汰しております。松尾伊織役の中村悠一です。
何話しますかね?今日は天気も晴れて絶好の舞台挨拶日和ですね!池袋からみんなでバスで来ました。よろしくお願いします」

梶「はい、どーも!藤村駿役の梶裕貴です。
さっきまで池袋にいまして、上映後と上映前ではお客さんのテンションが違うんです。見終わった後でたくさん血を見てるのに、盛り上がってくれてよかったです(笑)」

花澤「はい、月山比呂役の花澤香菜です。
キャラメルポプコーンが美味しすぎて楽屋でパクパク食べてました!みんな買って食べるといいよ!今日は楽しい時間を過ごしましょう!」

浅野「網埜優花役の浅野真澄です。
気持ち悪くなった人はいませんか?想像していたよりテンション高く迎えてくれてよかったです」

塩谷「はじめまして、監督を務めました塩谷です。よろしくお願いします」

・劇場版「BLOOD-C」に出演した感想
中村「僕TVシリーズのオーディションを受けてて落ちまして(笑)『BLOOD』という作品はゲームで知ってて、映画を見て、TVの『BLOOD+』まで知っていたので残念だなぁと思っていたのが、劇場版のオーディションを受けて参加できました。何年くらいですかね?12・3年?そのくらい昔から見ていたモノに出られるのは感慨深いものがありますね。
松尾の立ち位置はTVに登場している世界を直に関わってないキャラなので、自分と似ていて白紙から始められました。松尾を通してあの世界を知っていけておもしろかったです」

梶「TVシリーズをご覧になってなかった人?(中村挙手、客席もちらほら)そういう方でも楽しめるんじゃないかと。新キャラはサーラットという組織のメンバーで同じ目線で見られるすごい重要なキャラだったんじゃないかと思います。
藤村はにぎやかで明るいキャラでちょっとうざったいところもありますけど、個人的に演じるのが楽しくて。飴を舐めるコロコロ感とペッと出すところをどうやろうか考えて演じました。
松尾は荒っぽい運転でいつ飴を吐き出すかと。中村さんとは色んな現場で一緒で、今回も一緒に録れて楽しく収録できました」

花澤「『BLOOD+』は見させていただいてて、喜多村英梨ちゃんが同じ年くらいなのにすげえなって見てました。長いこと続けられれる作品に出られてすごく嬉しいです。
月山ちゃんはあのキーボード手捌きがすごい!CLAMP先生の絵がかわいくて、これに声を当てるのか!がんばろう!と思って演じました」

浅野「TVシリーズの時に最初アフレコ前に監督から『学園コメディです』って言われて、血ってタイトルでそりゃないだろーって思ってたんですけど超展開で(笑)人々がそんな風に殺されちゃうの?ってちょっとおもしろいくらいの殺された方で、どう繋げるの?って思ってました。
優花は女子高生を演じていたの28歳で、今回は都知事になる大人な一面を演じられて個人的に楽しかったです。28歳で都知事ってすごいよね!続きを別のシリーズでできたらいいなと(笑)」


・「BLOOD-C」の監督のプレッシャーはあった?
塩谷「僕はぼけっとしてる方なのであまり感じないんですけど、TVシリーズから劇場版に映るときに1回感じました。水島さんが『最後インパクト残すから』とやってたので、それ以上のことを託されたのかなと。この方向性と同じことを期待して見に来る方をいい意味に裏切られるように演出できたらいいなと思って作りました。
(特にこだわりは)全部こだわったんですけど・・・何かありますかね?」

中村「そうですね・・・」
浅野「殺され方は?」
塩谷「うーん・・・」
中村「違うみたいですよ」
花澤「パンフレットにいっぱい思いが詰まったインタビューが載っているので、それを見るといいですよ!」
中村「舞台挨拶なんだからここで言わなきゃだめでしょ(笑)」

・お気に入りシーンやここだけのお楽しみシーン
中村「演技的なところは難しいですけど、繰り返し頭に戻ることで気づく伏線が多く貼られてます。
最後僕結婚するんですが、甲斐田さんと別録りでアドリブという・・・難しいだろう!」

梶「本当に大変そうでしたね~それに合わせてね(笑)」
中村「現場に行くまで誰がいるか知らなかったので、そしたら梶君しかいなくて。それが上手く行ってるかどうかはまた見てください。全部メモ取ってもいいんですよ(笑)
梶「見覚えのある風景が多くて何度か見るうちにここかな?って気づけるかも。
僕的に好きなのは、まっさんが一見ガタイがよくて男らしいのに、柳さんに弱かったりネコの画像がそんなに好きなんだなって。お友達にも勧めてもらえればいかがかなと・・・もういいですか?」

花澤「楽屋で聞いたんですけど月ちゃんの服のどこかにモコナが隠れているんです。なのでぜひ見つけて~ほら、いいこと言った!・・・すみません、なんか(笑)」
中村「我々こそしょっぱい話ですみません(笑)僕らの中にもモコナがね、いるかいないかはBDを買ってもらって(笑)」
梶「何かの不手際でいるかもしれませんからね(笑)」
花澤「あと最後の月ちゃんの成長してる、そこも見てほしいです」
浅野「優花あんまり登場してないじゃないですか~?でも関連してる文字情報があるらしいので、画面を見ていると優花に関する情報がね!私もそれを探すためにもう1回見ようと思っているので探しながら見てください」
塩谷「スクリーンだと無理だと思います。BDで止めないとわからないので(笑)」
浅野「それサブリミナル効果みたいな?」
塩谷「本日はお越しいただきありがとうございます。昨日今日とすごく楽しんでいただけて嬉しい限りです。
完成披露当日まで作っていたのも思い出深い作品になったと思います。より多くの人に見てもらえることを祈ってます」



「BLOOD-C」・・・それはまさに血祭りなカーニバル!

始まる前はこの立ち位置でどういう挨拶になるのか少し心配もありましたが、思った以上に出番も多くて(ますみんを除く)個性の強いキャラばかりということもあって杞憂でしたね。共演も多くよく知ってるメンバーということもあってリラックスした雰囲気の舞台挨拶でした。

香菜ちゃんは一時期の舞台挨拶でも活躍ぶりと比べるとおとなしい印象でしたが、それでも月ちゃんの手足捌きを実演したり、血祭り発言したり、とところどころ香菜ちゃんらしいちょっとずれた挨拶は健在(笑)
他のキャストだとやはり中村さんがうまくまとめてましたね~全体を把握して回せるトーク力はさすがです。梶君もまっすぐに頑張っていたし、ますみんはあいかわらず毒吐いてるしと全員しっかりとキャラ同様に個性が強かったです。

本編を見ての感想としては、個人的にはよかったと思います。アクションシーンはさすがのIGだし、小夜と文人の戦いにしっかり決着は着いたし、TVよりも過激なシーンは少なめなので安心して見られるんじゃないかな?B地区も開放してるし(笑)
ただ主要キャラの柊真奈(CV橋本愛)の素人演技だけは気になりますね・・・タレント枠なのでしかたないのだけど、あのメンバーの中だとどうしてもひとりだけ浮いてしまうよね。

TIME SPACE EP

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Author:ながせなな


北関東在住のアニメ大好きで、週末は声優系イベントに参加してイベントレポートなど書いてます。

※イベントレポートについて
いいかげん盗聴疑惑をかけられるのもうざいので・・・
一応詳レポと呼ばれるものを書いてますが、声優系イベントでは撮影・録音・録画等の行為がすべて禁止なのは常識なので、イベント中に取ったメモから書き起こしています。詳しくはこちら
参加したイベントすべてのレポを書くとは限りません~モチベーション次第です。
基本的にカテゴリーの“イベント”がレポート形式、“お出かけ”が感想のみになります。

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