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「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」初日舞台挨拶(埼玉)

「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」初日舞台挨拶(埼玉)

日時:07/14(土)
   [1回目]11:20~14:33(上映後14:00~14:33)
   [2回目]15:10~18:30(上映前15:10~15:54)
会場:MOVIXさいたま シアター12
出演:植田佳奈/清水香里/真田アサミ/柚木涼香/一条和矢/小林沙苗 司会:高橋祐馬
120714a.jpg

※このレポートは映画のネタバレを含む可能性が高いのでご注意ください。


「なのは」舞台挨拶後半戦~なのは(田村/高橋)が川崎、フェイト(水樹/久川)が千葉、そしてはやて率いるヴォルケンチームはさいたまと、チーム毎に分かれての舞台挨拶ですが、自分はさいたまに参加しました。
一応長年佳奈ファンをやってきましたし、ゆかりんは大手レポブログで読めますしね(笑)

さいたまの司会はアニプレックスのゆまこと高橋祐馬氏。
諸注意で「さいたまをネ申回にしましょう!」という煽りに客席もテンションアップ↑
それと録音・録画等禁止の場面で「網膜と鼓膜に焼き付けて」という話でしたが、自分のレポはあくまでメモに書き込んでるものなので(笑)
会場内はカメラが入っていたので、1st同様にBD/DVD映像特典用でしょうね。


[1回目]
座席はD列センター。新宿からの急いでの移動でも入場したらすでに上映が始まっていました。
ゆまさんの諸注意の後に登壇者呼び出し~客席右側から通路を通ってスクリーン上へ。

植田「八神はやて役の植田佳奈です。今日はよろしくお願いします」
清水「ヴォルケンリッターが将シグナム役の清水香里です。今日は楽しんでいってください」
真田「鉄槌の騎士ヴィータ役の真田アサミです。よろしくお願いします」
柚木「あーあー(マイク)入った!湖の騎士シャマル役の柚木涼香です。よろしくお願いします」
一条「盾の獣騎士ザフィーラ役の一条和矢です。楽しんでいただけて、俺も泣いた!」
小林「闇の書の意思役の小林沙苗です。来てくれてどうもありがとうございます」

一条「ロケバスがちゃんと八神家ご一行様でね(笑)」
植田「すっごくうるさかった!主寝てたかったのに、シグナムとシャマルに囲まれて全然寝かせてもらえなかった(笑)」
清水「佳奈ちゃんとずっとしゃべってた(笑)」
柚木「子守唄とか歌ったじゃん!」
植田「柚ねえ、ヴォルケンのテーマ歌ってよ!」
柚木「佳奈ちゃんこそ裏切りのテーマ(←『Snow Rain』)歌ってよ!はやてに歌あるなんて知らなかったし、しかも言わないんだよ!」
植田「今日まで言っちゃいけないって言われてたので(笑)」

・公開初日を迎えての感想
植田「そうですね~発表から2年半くらい、私が聞いてからは3年近く経って、やっと公開したんだなぁと。今日みんなの反応を聞いてやっと実感が湧きました」
清水「前作の1stは我らは出てなかったので、回想とかで出ると思ってて。ファンの方から楽しみにしてるという声を聞く度に曖昧な答えしかできなくて。今回は胸を張って頑張ったと言える場ができてすごく楽しみで、すごく幸せです。
みんなさいたまに来てるってことはヴォルケン好きなんでしょ?」

柚木「こっちは数で勝負だからね!」
真田「みなさんに見ていただけてすごく嬉しいです。
試写会が2日間あって私は2日目に見たんですけど、1日目に柚ねえからメールで『ヴィータおいしくてずるい!』ってずっと書いてあって(笑)ヴィータ頑張りました!
あとのろいうさぎもグッズを作ってもらったので、呪われてください(笑)感無量です」

柚木「『ヴィータおいしい』以外で!?個人的にシグナムが大好きで、香里ちゃんと一緒に試写会で最前ど真ん中で見てたんですけど、シグナムが出るところがあまりにも嬉しすぎて香里ちゃんをドーンて(叩いてた)!」
清水「アフレコしたんだから出るとこわかってるじゃん!」
柚木「でもみんなお話自体はTVシリーズで大筋知ってるわけでしょ?それでもわくわくしたでしょ?
あの、何回も来てね!みんなチケットいっぱい持ってるんでしょ?みんないいカモにされちゃって(笑)みんなのおかげで『なのは』は作られているんです」

一条「僕は初日舞台挨拶が役者人生初で、本当に光栄です。2年半ほど前にすぐ隣のさいたまスーパーアリーナで製作発表されたときのあのどよめき。本当にお待たせしました。
アフレコは2日間あって、指1本くらいの分厚い台本が2冊。久しぶりに集まっての収録で。色々あら探ししたね。台本にないとこにどんどんアドリブを事細かに入れてた」

柚木「吼えてただけでしょ?」
一条「そうなんだけど、ちゃんと細かいとこやったの俺!横顔映ってるところはほぼ息アドリブ入れてます」
小林「私は本編はあまり出番がなかったので映画での登場が嬉しくて、こんなに深くお話に関われてすごい幸せです。台本の後半はずっとしゃべってて、『えー!どうしよう!』って。ゲームで演ったところをまた演じ直すんだと本当に気合いを入れて演じました。私はアフレコに半日しかいられなくて、みんなが盛り上がってるところに『すみません』って入っていって、へとへとになるまで演りました。
試写会で見てやっぱヴィータがおいしかったなと、泣きました」

植田「闇の書の意思との会話はTVでは描かれなかったシーンが多く挿入されていて、よりふたりの結びつきがうまく描かれてたと思います。
アフレコが昼すぎ(16時頃)で一番いい時間にアフレコさせてもらったので、なんとなく私的にはあの瞬間がクライマックスですね」

小林「佳奈ちゃんとふたりきりでじっくり収録できました」
植田「ドアを開けると外のヴォルケンズがにぎやかでね(笑)」

・見ていてぐっと来たところは?
一条「八神一家で一緒にちゃんと食卓を囲みたかった(笑)テーブル下でガツガツとね。ヴィータなんて一口入れると美味しそうな顔にね」
真田「はやての料理はギガうまだからな!
一条「他だと主とシグナムの誓いのシーンかな?ベランダでの」
植田「あれCDドラマのシーンなんですよね?あのシーンが入ることで、4人が誓いを破るシーンがすごく引き立つ。
香里ちゃんとふたりで遊んでるときに、茶化して『シグナムだっこ~』ってよくするんですよ(笑)」

清水「シグナムはお父さん的なポジションなので、はやてをだっこするシーンはすごく印象に残ってます。でもそのシーンを思い出すと佳奈ちゃんを思い出しちゃって(笑)」
植田「disってるんか!
清水「今日も主を誘導してお茶を出してとすごく尽くしてたんですよ~見えないところで」
植田「今朝寒かったのでずっと香里ちゃんで暖を取ってた~香里ちゃんと美佳子は暑がりだから温かいの」
真田「私ははやてとリインフォースのシーンがうぉーって泣いてた。ヴィータ的には戦った後の独り長ゼリフでしょうか?演ってても切なかったので。全体的に感動しました」
柚木「名場面はたくさんあると思うんですけど、私的に物足りなかったのは、都築先生にも言ったんですけど」
一条「バーカ!って?」
柚木「言ってない!シャマルはサポート要員だから派手な戦闘シーンはないでしょ?その中でTVシリーズで唯一のリンカーコアぶち抜き!あの衝撃シーンが映画ではなくて、シャマルTシャツを広げて見てました~グッズが出ただけでも嬉しかったです」
小林「私はヴィータのことになっちゃう。クリスマスにはやての病室になのはたちが来てくれて、ヴィータたちが入ってきたときにショックで。どうしてもこちら側から見てしまうので、なんでいるの?ってすごい涙が出ました」

・最後の挨拶
小林「本当に幸せです。主はやてを想うことができて幸せです」
一条「ステキな作品です。もういい年したおっさんがボロボロ泣きました。ハンカチじゃダメなので、タオルを用意して。涙腺弱くてもいい、感動してください」
柚木「みんなTVでお話知ってるのに映画を作ってスタッフさんの愛情がすごくて、お客様の愛も強くて、こんなに恵まれた作品はあまりないので、ヴォルケンの一員として関われて光栄です」
真田「まだまだ初日なのでこれからたくさんの方に見てもらえると本当に嬉しいです。TVシリーズから劇場版と間が空いてて、それを感じさせないみなさんの愛情が大きくなってると感じました」
清水「初めてシグナムの声を当ててから8年くらい経って、前に演ったのと同じ内容なんですけど、私自身変わったことがいっぱいあって、キャラの感じ方が変わったところもいっぱいありました。
このままみなさんに支えてもらって、ぜひスピンオフを劇場版で!私はまだ諦めてません!来週から署名活動をお願いします(笑)」

植田「『なのは』シリーズと出会ってずいぶん経つんですけど、はやては私の人生、声優人生だけじゃなくて私の生き方・考え方を大きく変えた役です。はやてが運んできてくれる出会いってみんな(ここで感極まって涙を抑えられずに)家族をね、作ってくれたり・・・こうやってみんなとの出会いを・・・すごく大切な作品でこれからもずっと応援してもらいたい作品です。とりあえずなのはとみんなが大好きです!


[2回目]
座席はK列センター。こちらは上映前なのでさっそくゆまさんが登場して、客席に「もう見た人?」と聞くと3割程度。諸注意の後に登壇者呼び出し。

植田「(打ち合わせ後仕切り直して)『おかえり~ご飯できてるで~』八神はやて役の植田佳奈です」
清水「『行くぞ!レヴァンティン!紫炎一閃!』ヴォルケンリッターが将シグナム役の清水香里です」
真田「『ぶち抜けーーーーーっ!!!』鉄槌の騎士ヴィータ役の真田アサミです」
柚木「技?私たちないよね?えっと・・・湖の騎士シャマル役の柚木涼香です・・・えっと・・・『癒しと補助が本領です!』・・・シャマルビーム!
一条「『我が主は我らの所業をご存じない!』盾の獣騎士ザフィーラ役の一条和矢です」
→柚ねえが煽ってわんこコール!
一条「お前ら全員的なんだな!」
小林「『主はやて、今はただ我が胸の内でお休みください』闇の書の意思役の小林沙苗です」
と劇中の名ゼリフと共に挨拶~但しシャマルビームだけは本編にはありません(笑)

この後いきなり柚ねえの暴言が連発しますが内容的に自重(笑)

・公開初日を迎えての気持ちは?
植田「そうですね~2年半前のイベントで発表されたときは“2012年春”とか、えらい先の告知をするなとA'sに向けてなかなか実感が湧かなくて、今年に入ってCDドラマに劇場版のアフレコがあって、やっとみなさんお届けできるなと思って嬉しいですね」
清水「そうですね~久しぶりにA'sのシグナムの最初の演技で、StrikerSやゲームなとちょいちょい声を当てる機会はあったんですけど、やっぱりA'sは私にとってすごいんですよ!ものすごく思い入れがあって演じることが喜びで。
8年という年月は人を老いさせには十分な年月で・・・将疲れてるのかな?当時は低い声のキャラはあまりなくて初めてで、今はかっこいい役も増えてきて、ドキドキして声を当ててました。
アフレコからここの公開まであっという間で、舞台挨拶をしたらしばらくみんなに会えなくなるんだと思ったら寂しい気持ちです。本当にすごいですよ!見てもらえたらわかる!」

真田「そうですね~私にとってもヴィータはすごい大きくて。TVから『ヴィータ好きです!』って言ってもらえる機会が多くて、『映画でヴィータに会えるの楽しみです!」とい言ってもらえるのが自分も楽しみと共にプレッシャーでした。アフレコから公開までどんどん自分もヴィータに対する愛情が何倍にも膨らんできて、みなさんとスクリーンでお会いできるのが楽しみです」
柚木「この記念すべき初日に新宿からさいたまとみなさんと一緒に迎えられて嬉しいです。
何か言っちゃいけないこと色々言いそうなんですけど、私たちもテンション上がってて、ここ数日作品に対する思い入れがすごくあって。TV13本しかなかったんだっけ?それが不思議な気持ちになるくらいにほっとする、本当の家族みたいなんです。
本当は同じことやってるんですけど、みんな知ってる話だよ!ざっくり言うと総集編でしょ?・・・みんなみたいにステキなコメント言えない。嘘つけないの私!
・・・えっと癒しと補助が本領です!・・・私しゃべんない方がいい?映画見てね~!」

一条「2年半くらい前にすぐ近くのさいたまスーパーアリーナでの一大イベントで我々一同出演して発表があって、やっとここまで来ましたね~感無量です。
たしかにTVシリーズのA'sを踏襲していますが、もう少し深いところまで描かれておりますので見ていただいて感動してください。最後は号泣します、俺は試写会で泣いた!」

小林「そうですね~私はTV本編には登場シーンが少なかったんですけど、映画の前にゲームで久しぶりの『なのは』で主役を差し置いてすごくしゃべってた~ちょっと差で勝ったかな?その話が映画になるということでこれは大変だと、嬉しいのが一番ですけど気合い入れなきゃって思いました」
一条「癒しだね~沙苗ちゃんは」
柚木「癒しなら隣にいるでしょ!
一条「柚木は本性知ってるから(笑)ごめん、続けて」
小林「はい、はやてと騎士たちと一緒のアフレコだったので感情を気持ちよく乗せられて、疲労感とともに終われました。バトルシーンもものすごくて、感動と花火を見た後みたいな感じでした」

・アフレコの雰囲気は?
植田「えっと・・・丸2日間全部いたのは私だけかな?みんな途中入り?
朝から1ロール目の1つ目・2つ目あたりは何年ぶりのキャラで大丈夫かな?って話しながらも思ったより順調でリテクもそんなになかった」

一条「キャラ調整ほぼなかったよね」
植田「4ロール目でヴォルケンの出番で、ドアが開いた瞬間一番に騒がしくなった」
清水「ゆかりちゃんが『ヴォルケンの人たちうるさい!』って」
一条「『うるせー』って言ってたよ(笑)」
柚木「わんこもね(笑)
一条「わんこ言うな!お前がTwitterで『わんこわんこ』うるせえから定着しちゃったじゃんか!」
柚木「でも本当は嬉しいんでしょ?
一条「ああ(笑)」

・声出しから気合いを入れて
真田「そうですね~私とザフィーラは大声担当でしたよね?ストレス発散になりました」
柚木「いいよね~思い切り叫べて!」
一条「お前癒し担当だろ?」
柚木「私も叫ぶシーンがあって、ネタバレしてもいいなら言うよ!どうせ3割は見てるんでしょ!『すいませーん!』ってあそこくらい(笑)」
清水「戦い方的に、ヴィータとなのはが戦って、私はテスタロッサとの戦いなんですけど、ヴィータたちが感情むき出しなのとは対称的に静かによりムダな息を出さない戦いで。でも流れで録ってるとどうしてもヴィータたちに引っ張られてつい息を入れてしまって、『シグナムちょっと負けてるっぽい」って何度もリテイクになりました。シグナムの余裕を出さないとなんですけど、息を入れないと絵的につまらないなぁという私の葛藤をぜひご覧ください」
小林「そうですね~長いセリフが多かったので、淡々としゃべらなきゃで途中で言ってることが伝わってるかなって。私もバトルシーンがあって最後は声が枯れました」
一条「後半も後半ですね」

・はやてと闇の書との掛け合いについて
植田「沙苗ちゃんとのシーンはスタジオでふたりきりで収録して。他のシーンはにぎやかで激しいんですけど、このシーンはスタジオの空気が止まるっていうか、言いづらいなぁ・・・ふたりだけの空間?沙苗ちゃんが一言しゃべる度に周りから遮断されて心の響く声だなって思いましたね。
ヴォルケンの4人は普段生活してるのもあって生活感がわいわい楽しい毎日なんですけど、闇の書の意思は本では一緒にいるけどどこか寂しげで、大好きすぎて切なくなる感じがして胸を締め付けられる。TVでは気づかなかったんですけどずっと闇の書ははやての傍にいるんですよね~ずっと見守っててくれたんだなって」

柚木「佳奈ちゃんそろそろ泣くかな?って」
植田「泣いてねえよ!さっきオープニングで香里ちゃんが泣けばよかったんだよ!もうムリムリ~人前で泣くなんて何年ぶりだろう?ホントなかったことにしたい!そういうこともあるよね~もうやめて!」

MOVIXさいたまスタッフのホワイトボードの寄せ書きを見ながら最後の挨拶。
小林「今回試写会で見させてもらってスタッフさんの愛を強く感じました。これだけ長い作品で映画が作られて、本当に素晴らしい作品で感動しました。そんな作品に参加できて、今日舞台挨拶に来られて、本当に幸せです」
一条「ここMOVIXさいたまの音響もいい設備で、効果音もとても凝っているのでお腹にズーンと響く音も楽しんでください。大いに感動して泣いてください。めちゃくちゃ感動しますから!」
柚木「最後くらいいい事言わなきゃ!素晴らしくよく出来てる、みんなよく知ってる内容ですが、大画面で見るとさらに感動が大きくなります!シャマルはたいしたバトルシーンはありません。シャマルは癒しと補助が本領です!ってそれしかないんだもん!
だから息つく暇もないくらい(他のキャストを指して)この辺の人たちが戦ってます!その間にシャマルの出番は多くないんですけど出てきたらちょっとはみんなを癒すことが出来たら嬉しいです!どうせみんななのはとフェイトのファンなんだろうけど(笑)もういいや、終わり!」

→一条さんから「全カットだな」という合いの手が何度も(笑)
真田「しゃべりにくい(笑)」
柚木「どうせ私たち使われないんだから!ゆかりちゃんと奈々ちゃんと、ここは佳奈ちゃんだけだよ(笑)」
真田「しゃべっていい?もうね~のろいうさぎありがとうございます!こういうグッズが出るのはヴィータとして幸せ者だなと。
TVシリーズ同様なのはに全力でぶつかっていく子で、はやてに対する想いを噛み砕きながらアフレコしました。すごくステキな作品なので何度でも見ていただけたら嬉しいです」

清水「本当にありがとうございます。これから150分、スタッフさんと私たちの想いが詰まってます。
ぜひ本編が始まったら私たちの顔は忘れてください(笑)ヴォルケンの想いの詰まった主のために。StrikerSではだいぶ丸くなりましたが、ヴォルケンが一番最初に登場するそれぞれ想いを秘めたつらい状態でスタートしますが、主に出会ってからの感動が誰の目線から見てもすごくドラマがあると思うので、感じ取ってもらえると嬉しいです。
そのためにはくれぐれも私たちの顔と挨拶の内容を忘れてください(笑)」

植田「はい、A'sが始まったときにはみんなこんなに仲良くなるなんて思ってなくて、アフレコで思ったことはヴォルケンも闇の書もキャラもそうなんですけど本人たちのお互いの想いがセリフに現れています。
大丈夫だよ、柚ねえのおかげで泣かずに済むから(笑)ちょっといいこと言うと涙脆くなってね~年とったなぁ(笑)
楽しんで見てもらって、これから劇場版『リリカルヴォルケン』に繋げる夢が私たち八神家一同にありますので(笑)これからも私たち家族一同をよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」


退場時に香里ちゃんの耳打ちで泣きマネをする佳奈ちゃん!最後は柚ねえがもう一度登場して挨拶してました。

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パンフレット&リピーター特典の複製サイン色紙なのは&はやて~フェイトまでは交換してないので(笑)


佳奈の目にも涙!

佳奈ちゃんのイベントはもう長いこと参加してますが、こんなガチ泣きをする佳奈ちゃんを見たのは初めて~まず泣くキャラじゃないし、それまで泣くそぶりもまったくなかったので、急に感極まってしまったのかなと。本当に貴重な姿が見られました~佳奈ちゃんもかわいいとこあるじゃん♪

舞台挨拶としては新宿からのテンションをそのまま引っ張ってきてていて、回を重ねる毎にトークが盛り上がっていった印象。特に柚ねえの暴走が止まらなかったですね~そこを隣りの一条さんがうまくフォローしてましたが、それすらも柚ねえお構いなしだし(笑)香里ちゃんあたりも普段はトークを回すタイプなのに、圧倒されてましたし。
ヴォルケンチームの年季の入った仲良しトークが見られて、とても安心して楽しめました♪ゆまさんが言ってたとおり、さいたまはネ申回でした!

映画の内容については、キャスト全員が言っていたようにとにかく感動で自分も涙腺緩みっぱなしでした~年を取ると涙脆くまりますね。あそこで新「Snow Rain」は反則!はやてちゃんの涙演技も反則!ほんと泣かされましたよ!
アクションもド迫力で圧倒されて、150分という長丁場の映画ですが見ていると息つく暇もないくらいに集中しててあっという間でした。
「なのは」シリーズに特別強い思い入れがあるわけではないのですが、どうやらA'sに関しては別のようでした♪

[関連]
植田佳奈「これからも、末永く、はやてと一緒に空を飛べますように。そして、大好きなヴォルケンリッターのみんなと、いつまでも、馬鹿騒ぎできますように!」
清水香里「本当に家族旅行みたいでヴォルケンリッターは最高です」
真田アサミ「もう何年も前の作品なのに、相変わらず作品を、ヴィータを愛してもらえて本当に嬉しいです。」
一条和矢「声優人生初の初日舞台挨拶を経験し、楽しいひとときを過ごせたことは、人生においてしっかりと思い出に残ることでしょう!」
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's Original Soundtrack

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プロフィール

Author:ながせなな


北関東在住のアニメ大好きで、週末は声優系イベントに参加してイベントレポートなど書いてます。

※イベントレポートについて
いいかげん盗聴疑惑をかけられるのもうざいので・・・
一応詳レポと呼ばれるものを書いてますが、声優系イベントでは撮影・録音・録画等の行為がすべて禁止なのは常識なので、イベント中に取ったメモから書き起こしています。詳しくはこちら
参加したイベントすべてのレポを書くとは限りません~モチベーション次第です。
基本的にカテゴリーの“イベント”がレポート形式、“お出かけ”が感想のみになります。

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