なないろの旋律

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「乃木坂春香の秘密ふぃな~れ♪」イベント@電撃20年祭

「乃木坂春香の秘密ふぃな~れ♪」すぺしゃるすて~じ♪
(「電撃20年祭」内)

日時:10/21(日)13:00~13:45
会場:ステージ1(幕張メッセ内)
出演:能登麻美子/後藤麻衣/佐藤利奈/清水香里/植田佳奈/生天目仁美


「電撃20年祭」2日目、2つ目のステージは「乃木坂春香の秘密ふぃなれ~れ♪」ステージ!
4年続いたこの作品もいよいよ最後のイベントということで、最初から見てきた身としては感慨深いものがありました。


定刻でイベントスタート!
「ふぃな~れ♪」のOP映像が流れた後に、司会の偽まること川瀬P登場~「乃木坂」イベといえば偽まるさんはハズせません!
続いてさっそくキャスト登場~佳奈ちゃんは赤のシャツにジーパンとアウトドアな服装でした。

能登「はい!乃木坂春香役の能登麻美子です。今日はよろしくお願いします」
後藤「乃木坂美夏役の後藤麻衣です。よろしくお願いします」
佐藤「はい、みなさんこんにちは~天宮椎菜役の佐藤利奈です。よろしくお願いします」
清水「(アイドル風に)みなさーん!こんにちはー!桜坂葉月役の清水香里です。よろしくお願いします」
植田「(ドスをきかせて)おめーら!盛り上がってるかぁ!七城那波役の植田佳奈です。今日はよろしくお願いします~」
生天目「(精一杯かわいく)みんなの妹!N's最年長・・・生天目仁美です・・・(他のキャストに)バカじゃないの?みんな!」
後半3人は念入りな打ち合わせをステージ上でも(笑)
川瀬「以上ステキな麻美子さんと愉快なメンツです(笑)
『ロウきゅーぶ!』とは雰囲気違うので、ゆっくり午後のティータイムを楽しみましょう」

全員着席。

◎ふぃな~れ♪までの軌跡
2008年のTVアニメOAから4年、ラジオドラマからだと5年になる「乃木坂春香の秘密」の歴史を年表で振り返るコーナー。スタートは原作者・五十嵐先生の誕生から。

川瀬「N'sは歌って踊る麻美子さんがステキってユニットでしたね」
能登「いやいや~いじめないでください」
後藤「いじめてるんじゃなくて、愛でるんです!」
能登「もっと違うから!」
佐藤「(いじめられるのは)私は結構です(笑)キャラがそうだったので自分くらいは楽しく生きていこうと・・・当て馬とかもういい。
だから今日は能登さんをいじっていきましょう!」


そんなN'sの活動を振り返る映像まとめ~1期OP→ED→2期OP→EDと順番に。
生天目「私!?ひとりでOPを歌うことがなかったので、とても新鮮で楽しかった!あと姫宮みらん名義なので、未だに私が歌ってるの知らない人がいて、キャラとして見てもらえてありがたいです」
清水「まさかこの年でアイドルをやれるなんて・・・私早々にそういう路線辞めてたので、返り咲くことができてよかったです!(アイドル風に)ありがとー!みんな大好き♪」
植田「見ててすごく懐かしかったですね!4年とかね!あっという間すぎてね!」
川瀬「言い方がおばちゃんだよ(笑)」
植田「(アイドル風に)そんなことないですぅ~みんなにアイドルって言ってもらえてすごく嬉しかったですぅ~」
清水「こんなんでいいですかね?(笑)」

◎スタッフメッセージ
スタッフからの作品へのメッセージをステージ上でみんなでいじるコーナー(笑)お題に対してキャストの感想も。

・「ふぃな~れ♪」を迎えての感想は?
後藤「TVアニメが終わって原作も終わって、まさか最後までアニメでやらせてもらえると思ってなくて嬉しいし、貴重なことでありがたいです。優等生側の人間としてちゃんとした感想で(笑)」
清水「(アイドル風に)最後までできてよかったですぅ~!今日はアイドルで行けって裏番長に言われてるので(笑)」
生天目「オチないから!みんなが春香が好きなように、私は能登さんと一緒にお仕事ができて幸せでした!」
佐藤「愛人がもうふたりいるぞ!(笑)」

スタッフコメントは、編集・和田さんからの「最後までじっくりと刮目ふぃな~れ♪や!」(チャンカワイ風に)を麻衣ちゃんが読まされたり、里見Pのコメントがすべったと一蹴されたり。

・今だから言っておきたいこと
岩浪音響監督から「能登さんのマイナスイオンに癒された」という自分だけいい奴という感じのコメント(川瀬P談)に、
能登「全然ないですよ!作品が本当にほんわかしてるので、あと羽多野君が・・・」
川瀬「羽多野君は本当に『乃木坂』現場が大好きでなかなか帰らないんですよ!なのに最後までイベント出演なかったね(笑)」

編集の和田さん・三木さんから「能登さんかわいいよ能登さん」、名和監督から「羽多野君かわいいよ羽多野くん」という狙ったコメント3連続(笑)

能登「ひどいですね!これ仕組んでる!」

・あなたにとっての「乃木坂春香の秘密」とは?
佐藤「そうですね・・・」
川瀬「屈辱の日々?(笑)」
佐藤「違います!岩浪さんに『かわいそうなポジションやらせたら光るよね』って言われたのが忘れられない(笑)でもそのおかげで椎菜に出会えて、部活みたいな仲間たちに出会えて家族とかそんな感じ?話はほのぼのしてないけどね(笑)」
川瀬「それあんただけ(笑)裕人と春香はほのぼのしてましたよ」
佐藤「それをニヤニヤ・・・じゃない、イライラしながらね!見てましたから」
川瀬「『ぴゅあれっつあ』の最後にね、椎菜が占いで『来週いいことあるかもしれない』っていうセリフがあって、来週OAはないっていうね(笑)」
佐藤「本当にどれだけ台本見て凹んだことか」

清水「メイドは見守ってるだけの賑やかしなので。葉月はアドリブが困った。美夏様と那波さんはふたり楽しそうで、葉月はどこまではしゃぐんだろう?って。そこら辺苦労して」
植田「すごい楽しかった!」
生天目「みらんは1期の時は本編には出ないって聞いてたので出ることになって驚いて。演ってるときに『もっとかわいく』って言われたことは覚えてます。だって私がかわいく演っても笑われるだけじゃないですか!みらんのラインを探すのが大変でした。『そんな生天目の芝居はいらなから』ってよく言われた(笑)」

スタッフコメントは岩浪音響監督から「名和監督の人柄が出ていてのんびり作れた」、名和監督から「棺まで持っていく」

川瀬「春香は成長しないというか、変わっちゃいけない女の子でしたよね」
能登「(春香は)本当に純粋な子で、羽多野君との掛け合いもだんだんぴったりに寄っていくのが、コメンタリーでも話したんですけど息が合っていくのがいいですねって。積み重ねた時間の結果かなと」
佐藤「そのね・・川瀬さんは受けがいけない!」
能登「受けが悪い!」
生天目「受けが悪い!」
→ここぞとばかり偽まる総攻撃(笑)

後藤「色んなとこで言ってるんですけど、オーディションを受けて決まりましたって役が初めてで、すごい印象深い思い出深い、長い時間をかけてここまできたなと。初めてやらせてもらったことも多くて私の第二の青春でした!」
清水「はい!1回目のイベントが前の電撃のステージで、トイレの鏡で練習したなぁって。フリを覚えるのに必死で本番直前までやってて、なかなかそんなある程度キャリアを積んできてみんなで1個のことを作ることがなかったので。ライブの時は勝手に前乗りして遊んで、遅く来た青春というか楽しかったです」
植田「乃木坂?私今でこそ香里ちゃんと1セット扱いになってますけど、最初のオーディオドラマの時は別に仲良くなかった。あんまり話もしてなかったのが、メイド隊が決まってから現場が重なったりラジオをやったり・・・この作品がなかったら、『乃木坂』→『まるなげ♪』とすんなり入っていかなかったと思うし、植田・清水コンビは生まれてなかったかなと」
清水「もっと正統派になるつもりだったのに!」
植田「それ私のセリフだよ!仕事上の付き合いって多いんだけど、ちゃんと本音で語り合える大人の女の付き合いでしたね」
清水「大人の女っていいよね!」
川瀬「そういうこと言うのが子どもなんだよ(笑)」
清水「これでもこの中で最年少で、ずっと麻衣ちゃんだと思われてて。フレッシュさはないんだなと実感したユニットでした(笑)」
川瀬「身長で醜い争いしてたしな(笑)」
清水「私の方が1cm高いって!」
後藤「今日はヒール高いから私の方が高いですよ!」
植田「香里ちゃん何cmなの?」
清水「それは言えない!プロフィール上は151です(笑)」

ここで原作者の五十嵐雄策先生が登場してN'sに向けての手紙をBGMに乗せて朗読。
N'sの6人に松来さんの名前まで呼んで終わったところで川瀬Pが「羽多野君も入れてあげなよ」ボソっと。
最後は「N'sは永遠に不滅です!」という言葉で締めると、手紙を読んだだけで五十嵐先生退場。
キャスト陣はそれでも感動で目が潤んでましたね。

告知(原作・OVA)そして夜のラストステージになるライブの宣伝。

◎最後の挨拶
生天目「本当にありがとうございました!『乃木坂春香の秘密』最後まで付き合えて幸せです。
私もみらんからN'sに仲間入りできて嬉しくて、最後のステージもぜひ応援してください」

植田「夏にライブがあって、次の最後のステージまでまだ2ヶ月もあるなぁって。それが今日片方のステージが終わってやっと実感してきました。でも泣いたりするのはN'sらしくないのと思うので、最後までみんなといっぱいいい思い出作りたいと思います」
清水「なんか先生の手紙で最後だなと実感してきて、すごくやだなぁという気持ちです。『乃木坂春香の秘密』は言葉で表せないくらい楽しくて、今日も楽屋で大騒ぎしてそれが楽しくて、このまま夜まで突っ走っていきたいです」
佐藤「はい、先生の手紙もそうで、乃木坂チームは作品を愛してくれて楽しくやろうって気持ちが大きくて、私自身も嬉しく思ってます。最後は永遠に秘密ですけど、シリーズが完結してもキャラクターの関係性は続いていくので、次は30年後とか?5年後とか?もう1回やれたらいいなって思ってます」
後藤「思えばたくさんのイベントに立って、その度にお客さんがいなかったらどうしよう!って不安になって。最後までたくさんの人に見守ってもらって幸せだなと思います。本当に笑顔で最後までいきたいなと・・・もう泣きそうですけど、ふぃな~れ♪を迎えられて幸せです」
能登「はい、言葉にならない胸いっぱいにこの5年を思い出してました。私もうるってなりました。みなさんと今日という日を過ごせて、最後・・・でも作品は形として残っていくので、これからも末永くこの世界を愛してもらえると嬉しいです」


少し湿っぽくもなったけど、乃木坂らしいほわ~としたラストステージでした!

こちらも「ロウきゅーぶ!」同様歌なしのトークイベントでしたが、じっくりとこれまでの歴史を振り返って思い出話に花が咲いて、聞いてる方も懐かしい気持ちでいっぱいでした~このだいぶゆったりとした雰囲気が今思い返してみると心地よかったです。

N'sのメンバーは当時のジェネオンらしいメンバーが揃っていて、センターの能登さんを皆で愛でて、最初はメンバーではなかったなばのハーレムが形成されて(笑)・・・自分とほぼ同年代のメンバーということもあってとてもなじみ深くて、今までで一番応援していた声優ユニットになりました!
最初は作品ありきの期間限定ユニットだったのが、OAが終わった後もN±として同人活動を続けて、最後はOVAに合わせて能登さんが復帰して~と幸せで恵まれた4年間のユニット活動だったと思います。

これでN'sの活動は一旦終止符を打ちますが、利奈ちゃんが言っていたとおり数年後にでも同窓会的な集まりが見られることを期待して待つことにしましょう!
N'sの4年間をリアルに体感できて、すごく楽しかったです♪お疲れさまでした!


[関連]
清水香里「忘れかけてたアイドル活動楽しかった(笑)」
植田佳奈「本当にありがとうございました!!!」
生天目仁美「あのメンバーじゃなかったらこんなチームワークは生まれなかったと思います。」
OVA 乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪3 〈初回限定版〉 [Blu-ray]

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Author:ながせなな


北関東在住のアニメ大好きで、週末は声優系イベントに参加してイベントレポートなど書いてます。

※イベントレポートについて
いいかげん盗聴疑惑をかけられるのもうざいので・・・
一応詳レポと呼ばれるものを書いてますが、声優系イベントでは撮影・録音・録画等の行為がすべて禁止なのは常識なので、イベント中に取ったメモから書き起こしています。詳しくはこちら
参加したイベントすべてのレポを書くとは限りません~モチベーション次第です。
基本的にカテゴリーの“イベント”がレポート形式、“お出かけ”が感想のみになります。

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