なないろの旋律

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冬のポリフェス

冬のポリフェス

日時:01/20(日)14:12~15:43
会場:ポニーキャニオン本社 1Fイベントスペース
出演:神谷浩史/戸松遥/榊一郎(原作者)


「神曲奏界ポリフォニカ」DVD発売記念キャンペーンのラスト、最終巻の第6巻購入抽選の夏に続いて2度目のイベントです。
客層は意外にも男性率が高く半分よりも多いくらい。椅子は50席程度で残りは立見・・・自分は当選200人のところ190番台でステージがかなり見づらかったです。

司会はおなじみのニッポン放送吉田尚記アナ。いつもどおり客席の雰囲気を盛り上げて神谷/戸松/榊先生と1人ずつ登場。
神谷「どうも、タタラ・フォロン役の神谷でーす、よろしくお願いします」
戸松「うわぁ~人がいっぱいですね!イベントはまだ5・6回くらいでまだまだ甘っ小僧です」
神谷「とりあえず自分の名前と役名言おうか」
戸松「ごめんなさい。コーティカル・アバ・ラグランジェスの戸松遥です。よろしくお願いします」
吉田「若手芸人みたいなノリですね」
戸松「もうクセになってるんですよ」
吉田「最後の人はテロリストみたいですが、先生です」

吉田「それでは改めてもう1度あいさつをお願いします」
神谷「夏に続いてありがとうございます。夏との違いはまず司会が違う!十分に温まった会場に入っていけてうれしく思います。前回の司会の方も前説やってたんですがお客さん無反応!この状態で入るんですか?って・・・しらっとスタートしまして、それも今では大切な思い出です」
戸松「張り切っております!今日をポリフォニカの1日にできるのがうれしいです。みなさんもポリフォニカの1日になるようにがんばります」
吉田「ノリが出川哲朗みたいですよね」
戸松「これからは愛知の出川で」
神谷「それはやめた方がいいよ」
榊「神谷さんからプロデューサーの話が出たので。普通プロデューサーってスーツ姿なんですけどあの人は最初からああいう格好で。司会から降格しちゃって残念でしたね」
神谷「ボカして言ったのに(笑)」
榊「DVD全巻発売になって割と気づいてないんですけど、動き出しが早かったのでもの凄いスピードで駆け抜けて息切れもせずできたのは凄いことです。ある意味では大喜びでした」

○キャラクター人気投票結果発表!
公式HPで募集したものをどこよりも早く発表!

吉田「結果を見る前にみなさんの好きなキャラクターは?」
神谷「ボウライは当たり前として。印象に残ってるのはテルミン!飛田さんがムダにいい声で演じてらっしゃって、普通に幸せでした。女性キャラはやっぱり赤い髪ですね。今日も意識して赤い服なんですよ。夏も赤い服で、今日は春の『アニメフェア』のイベントと同じ服。初心忘るべからずということで」
戸松「コーティは白ですけど(戸松は全体白の服装)」
吉田「先生も白ですね」
榊「私は役ないし」
神谷「(この作品)あなたが作ったんでしょう!」
榊「逆に自分で作ってないからおもしろいキャラってのがいて、『バッカーノ』で有名な成田さんがメッセンジャーで『俺の考えたポリフォニカを見ろ』って送ってきたものをアニメで使わせてもらいました。脚本協力という形で」
戸松「ペルセルテが大好きです!金髪ツインテールに萌えます!」
吉田「あの17歳女子高生ですよね?明らかに大きなお友達な見方なんですけど。他に金髪ツインテールで好きなのは?」
戸松「セーラームーンですね。小さい頃から美少女系が好きでした。声優始めてからそういう見方になりましたね」

4位 ペルセルテ&マナガ
吉田「水樹さんと小杉さんが一緒って凄いですね」
戸松「水樹さんはソファーで隣りに座っていて、いつもおしゃれなんです!アクセサリーとかロザリオとかしててかわいい。私のファッションモデルみたいな感じです」
吉田「金髪ツインテール萌えの延長線上に水樹さんがいますね」
榊「マナガは黒シリーズのキャラでアニメでは特別に登場させてるんですけど、原作にある決めゼリフとか神曲とかあえて出してないです。アニメではあっさりやられてますが、本当はコーティと張れるくらいに強いんですよ」

3位 マティア&プリネシカ
神谷「さとりなさんは普通でしたよ」
戸松「私は制服好きなイメージです。1度制服でアフレコに行ったんですけど大喜びで一緒に写メ撮りました」
神谷「それをいいなぁ~って見てました。男なんで制服好きですよ」
吉田「(戸松に)そこでどうして恥ずかしがるんですか?」
戸松「芸人ばかりだと萎えるじゃないですかぁ。途中で我を取り戻したんです」
神谷「取り戻すのが遅いよ」
戸松「(マティアとプリネシカが上位に)今の時代、癒し系が来てるんですかね?プリネシカ・マティア・戸松遥とポリフォニカ癒し系3人組みたいな。自称癒し系なんですけど、なりたくてもすぐボロが出ちゃうんですよね」
榊「この子、天井から落ちたんですよ」
戸松「中学の頃に鬼ごっこをしていて、講堂の天井に繋がってる階段を上ってる時にズボって」
榊「それならまだいいよ。最初話を聞いたときは忍者みたいに張り付いてて落ちたのかと思ったよ」
戸松「私はペルセルテタイプですね~お世辞でもプリネシカとは言えないです」
吉田「神谷さんはマティアとプリネシカどちらがタイプですか?」
神谷「どっち・・・難しいね。どちらも芯の強い女性で根っこの部分は同じだと思うんですよ。どっちって聞かれればプリネシカかな?」
戸松「もう撃沈ですよ~」

2位 フォロン
神谷「フォロンは今までやったことない役だったんですけど、ずっと温めていた引き出しを使いました。フォロンは少年と青年の中間のイメージ。演りやすい方に針が触れてるかな」
榊「夢のない言い方をすると、ヒロインを先に決めてバランスを取ったんです。ラブコメの基本で『あなたのことが好き』『オレも好き』じゃそこで終わっちゃう。強気な女の子には優柔不断なキャラにしないと成立しないんです」
戸松「大好きです!1話の2人で観光してるシーンで振り回されてもしょうがないなぁって付き合ってくれるところに好感度UPUPですよ!キュンときます」

1位 コーティ
戸松「古い言葉遣い、“たわけもの”とか“盟約なり”とか、あと用語も難しくて家でよく練習した覚えがあります。家族からは『なんか練習してるよ~』ってよくからかわれてました。戸松家はみんな陽気なんですよ!
大人と少女と初めてのレギュラーで2役で、最初は心の整理がつかなくてテンパってました。私はしっかり線を分けて演じてましたね。(収録は別ではなく)そのまま全部一発で録りました。楽しかったぁ~私2役やってる~みたいな充実感がありました」

神谷「(戸松は)現場ではマジメに、今もマジメなんですけど、ほとんどしゃべらずに台本見てチェックしてましたね。でもそんな風に思ってたのか・・・」
戸松「そんな絶望しないでくださいよ(笑)」
榊「元々ゲームのキャラで、『スクラップド・プリンセス』みたいな雰囲気でということだったので元気なヒロインを基本に押さえて、4・5本のネタにまだ足りないなぁと朝に慌てて作ったプロットなんですよ。青年と精霊という特殊な世界観の中心をヒロインにしちゃえと。それで気の強い女王様になって必然にツンデレキャラになったんですけど、榊はツンデレが多いとよく言われるんですけど、いつも言われて初めて気づくんです」

戸松「最初はすごい緊張してカチカチで、隅の方で台本ずっと読んでました。事務所に先輩がいないので、話しかけられるのに慣れてなくて。でもみなさんが常におもしろいことをやってくださったので楽しかったです」
榊「おもしろいことってのが気になりますね」
神谷「いや・・・場を和ませようと思って、僕と小西さんはよくエサで釣ってましたね」

○シャッフルアフレココーナー
シャッフルと言ってもキャストは2人しか来てないわけで・・・必然にフォロンを遥ちゃん、コーティを神谷君が演ることに。榊先生は一旦退場。
戸松「少年役はやったことなくて、初デビューがフォロンです!いい経験、勉強になるようがんばります」
神谷「(女性役)ないですね・・・オカマはありますけど。あのさ、これ3シーン?2シーンもやるんだけど、絶対途中で飽きると思うよ。演れっていうなら演りますけど」
吉田「片や前向き、片や後ろ向きですね」

まずはフォロンとコーティの出会いのシーンの本編映像、ステージ上のモニターには調子が悪く映らず、右側のモニターを使って。

戸松「(映像を見て)私成長したなって!別の意味で衝撃でした。1年前でまだまだ初々しい感じですね。
(ボウライは)水樹さんと川澄さんとさとりなさんと豪華!大勢いるときは女性みんなで演っていて、1度だけ私のソロもあります。“解散!”ってところ、初めて言えました」


シャッフルアフレコ1回目~メインモニターは映らないので、ステージから降りて右側のモニターを使って・・・遥ちゃんの少年役は結構しっくり、神谷君は・・・がんばってましたよ(笑)

神谷「全然楽しくなかったです」
戸松「(神谷さんは)予想外に上手だったのでビックリ!」
吉田「17歳が33歳に上から目線ですね(笑)ごねてみたらこれで終わるかも?」
神谷「ごねてみようかな?フォロンを演ると思ってて今でもできるかなって練習したんですけど、似てないなってがっかり。逆アフレコなら新しい気持ちで始められるかな?でもしんどいでしょ!それで評価されても嫌ですよ」
戸松「(少年役は)ガヤ的なものはあるんですけど、ずっと演りたいなとは思ってます。どんな役でもがんばりたいんですけど、イェーイみたいなキャラ・・・公園でやんちゃ坊主。ジャイアンよりスマートな感じで」
神谷「これ以上は傷口が広がるからやめた方がいいよ」

2回目はフォロンをコーティが励ますシーンも最後に「添い寝してやってもいいぞ」「子守唄でも歌おうか」とか。

神谷「いいシーンで感動的だなぁと思ってたんですけど、そこで終わればいいんじゃないかな?」
戸松「(子守唄は)アドリブで全部自分で作って歌っちゃいました♪」

ここでメインモニターが直ったのでステージ上から表情もバッチリ!神谷君は添い寝のところから声色を変えて、子守唄は秋川雅史「千の風になって」

神谷「最後はずるい方向に逃げたけど、よくやったと思うよ、俺!」
戸松「最初淡々と演じていて、予想外に台本で顔を隠して歌ってたので覗いてみたんですけど、見ない方がよかったです(笑)」
榊「別の作品みたいな感じでした。コーティはしゃべり方が女の子っぽくないので、少年と青年で腐女子の方に受けそうですね」

○プレゼント抽選会
夏の司会の木下P登場。当選者はステージまで来て直接手渡し。合間にお客さんからの質問にも答えます。
プレゼントは、
・サイン入り台本×5
・サイン入りポスター×5
・脚本全員サイン入り色紙×2
・トレカセット×1
・コミケ限定テレカ×3
・抱き枕×1
・漫画肉×1

・どんな楽器で精霊と契約したいか?
神谷「鍵盤系はかっこいいですよね」
戸松「リズミカルになりたいのでドラムがいいです」

・どうしてこういう話を作ったか?
榊「某ゲームで精霊呼び出してそれだけで終わってる。人間は精霊な何を報酬として渡せるか考えて、御神楽を奉納するような感じで」

・ポリフォニカの世界に入ったらどんなキャラがいいですか?
榊「黒シリーズのシャドアニは大迫さんが私をモデルにしてまして、名前のイーツ・アイロウは一郎の文字り。銃を持ってるのも私がガンマニアだからです」

・締め切りは榊さんがいるから大丈夫ってどういう意味?
榊「大迫さんや高殿さんは早すぎてバケモノですよ!大迫さんなんて1巻1週間で書くんですよ。最短で300枚2日。私が立ち上げたので、私より遅くなければ文句言われないってのがあるんですよ」

・抱き枕について
戸松「すごいうれしいんですけど、ちょっとやらしな感じですよね。夏のときはデザインを知らなくて初めて見たんですけど度肝を抜かれました!私も欲しいです~でもカバーだけあってもしょうがないですよね?この中に入って寝るのはアリですか?」
榊「本当に中の人だね」

○最後のあいさつ
吉田「1時間のイベントの予定でしたがすでに30分を裕に超えてます。でも楽しければいいよね?」→今年もヨッピー司会は延びるの法則健在のようです。
榊「DVDも終わり1回締めですが、みなさんのご支持があれば次もあるかな?こういうことは原作者が最後に知るケースが多いので、どうなることやらわかりませんが、これからも変わらぬご支持をお願いします」
戸松「みなさん、楽しかったでしょうか?夏以来、久々に“ポリフォニカ”を振り返ることができて、楽しむことができました。これからも“ポリフォニカ”をコーティカルテ・アバ・ラグランジェスをよろしくお願いします」
神谷「神谷です。“ポリフォニカ”は自分にとって2回目のスタートを切ることができた大切な作品です。みなさんもとても大切にしてくださるとうれしいです。2期もみなさんのご支持次第で、とやらしいことを言いましたが。今日は寒い中ありがとうございました」


自他共に認めるかわいいで有名な遥ちゃんですが、これまでのイベントではイマイチしゃべれない印象があったのですが、今日はしゃべるしゃべる!そして暴走する暴走する!この辺は慣れもあるとは思いますが、「もえたんラジオ」で理科ちゃんに鍛えられた成果もあるかな?
神谷君は暴走する遥ちゃんにつっこんだり、女性役を演らされたりとがんばってましたね~退場のときにドアの前で深々と一礼する姿を見て、やはり好感のもてる男性声優さんだなぁと思いました。
そして司会が吉田アナということもあって思ってた以上に楽しいイベントになりました~やはり回す人の腕は大事ですね♪
・・・しかしやっぱり立見はつらいですね・・・今年はこの会場でのイベントが多いですし、行くときはある程度覚悟しておいた方がいいかも?


[関連]
「冬のポリフェス」イベントレポート(公式)
戸松遥「ありがとうポリフォニカ☆」

神曲奏界ポリフォニカ 6 初回限定版 [DVD]

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Author:ながせなな


北関東在住のアニメ大好きで、週末は声優系イベントに参加してイベントレポートなど書いてます。

※イベントレポートについて
いいかげん盗聴疑惑をかけられるのもうざいので・・・
一応詳レポと呼ばれるものを書いてますが、声優系イベントでは撮影・録音・録画等の行為がすべて禁止なのは常識なので、イベント中に取ったメモから書き起こしています。詳しくはこちら
参加したイベントすべてのレポを書くとは限りません~モチベーション次第です。
基本的にカテゴリーの“イベント”がレポート形式、“お出かけ”が感想のみになります。

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