2009.04.05 (Sun)
超ひだまつりZ
超ひだまつりZ
日時:04/05(日)17:35〜20:34
会場:東京厚生年金会館
出演:阿澄佳奈/水橋かおり/後藤邑子/新谷良子/松来未祐/marble/蒼樹うめ

「ひだまりスケッチ」の単独大型イベントは07/11「超ひだまつり」以来3回目。
過去2回がDVDに出来ない内容ばかりのいい意味でひどいイベントだったので、今回初参加でかなり楽しみにしていたのですが・・・。
予定よりも早く開場してスムーズに入場。ステージは幕が下りていて中の様子はわかりません。
自分の座席は1階15列右寄り〜ちょうど中通路を挟んでいてしかも通路側という、これだけスペースのある場所に招待してくれた知り合いに感謝!
5分遅れで校長先生@チョーの影ナレ〜「チョーひだまつりZ」連呼に爆笑。
幕が上がると左側にひだまり荘のセット、右側にバンドセット。
01.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子「スケッチスイッチ」
松来登場〜上から下りてきたくす玉を引くと“特別編”制作決定!の発表。
また「TBSアニメフェスタ」あたりで先行上映する?
02.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子・松来未祐「?でわっしょい」
全員退場、屋根上にいたうめ先生(キャラ)がいなくなって本物のうめ先生登場。
蒼樹「みなさまのおかげで特別編を作ることになりました。ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めまして僭越ながら歌わせていただきます」
03.蒼樹うめ「とびきりスイッチ」
04.marble「流星レコード」
頭はアカペラで。
ひだまり荘のセットの各々の部屋からドアを開けて全員登場。吉野屋先生はひだまり荘の住人ではないのでステージ裏から寂しく。
阿澄「改めまして〜『超ひだまつりZ』にお越しいただきありがとうございます。さっそくなので自己紹介を先に終わらせてしまいましょう。
みなさんこんにちは〜ゆの役の阿澄佳奈です。今日はよろしくお願いします」
水橋「クリスタルキング役の水橋かおりです(笑)またアフロにしてみました。宮子役の水橋かおりです。よろしくお願いします」
後藤「みなさんこんにちは〜ヒロ役の後藤邑子です。よろしくお願いします。私も今日はできるだけヒロに近づこうと、このボリュームのない髪でメイクさんが全力でおだんごを作ってくれました!」
新谷「みなさんこんにちは〜沙英役の新谷良子です。私も限りなく沙英に近づこうとがんばって青い服を選んでみました。」
後藤「(客席の微妙な反応に)お互いがんばった色味が全然伝わってないみたいだけど」
松来「吉野屋先生役の松来未祐です。よろしくお願いします。どうも、吉野屋です!どうも!・・・すみません、出すぎたマネを。
私は丸いのをごまかそうと思って縦に伸ばしてもらったんです。そしたら錯覚でわからないかなって。今日は面長でがんばっていきます」
micco「marbleのmicco役のmiccoです(笑)よろしくお願いします」
蒼樹「うめ先生役の蒼樹うめです。お邪魔します。よろしくお願いします」
さっそくうめ先生をいじるキャスト陣。
水橋「珍しくうめ先生すごいヒール履いてるんですよ。でもあまり大きくなってない(笑)」
新谷「水橋も全然変わらないよ〜小さい子やなぁ〜」
水橋「小さいライオンみたい。ガァ〜!」
阿澄「今日は見ての通り生バンド様で、もう今日の主役と言っても過言ではないよ!今後も割とアップな曲しかないし」
後藤「クライマックスを最初にやっちゃったけどね」
新谷「いつぞやのように『スケッチスイッチ』何回やればいいの?」
→前回の「超ひだまつり」では本編・アンコール・Wアンコール合わせて4回も同じ曲を歌うというある意味伝説。
阿澄「今日もたくさんたくさん歌います!そして“ひだまり荘”〜すごいよね〜!」
後藤「これ完全にドリフだよね?回る?回る?」
残念ながら回りません。
阿澄「階段の位置が少し違うんですけど、この『超ひだまつりZ』のために改築しました!こんなとこから登場できるなんて夢のようですなぁ〜」
松来「私、リハの時から『裏からですから』って言われてて・・・入りたい」
水橋「103とか空いてるよ」
松来「(103号室のドアを開けようとするも)ちょっと留守みたいで、鍵が」
阿澄「大家さんがちゃんと締めてたんですね。あと特別編〜ありがとうございます!びっくりしました〜またやれるのかって!いつ頃放送に?」
蒼樹「鋭意製作中です。よろしくお願いします」
阿澄「仕事の早いひだまりスタッフですから。ぜひぜひお楽しみに」
後藤「(カンペを見て)“そろそろ次に行きましょう、行かなきゃ絞めるよ”って書いてあるんだけど、どれだけ後ろの勢力強いの?後ろにニコちゃんマーク書いてあるし」
新谷「例えるならスマイルポテトだね」
阿澄「みなさんまだまだこれからなので、最後まで盛り上がってください!」
ここからはソロパートということでトップバッターの阿澄以外は部屋にお帰り〜駄々をこねた松来も新谷と一緒に102号室へ。
阿澄「よかったね〜先輩♪しかたない31歳ですね(笑)もう松来さんの話はいいんだ〜まだ始まったばかりですけどドンドンいきます!ここからは各々のキャラソンの時間です」
05.阿澄佳奈「こんなのはじめて」
次の人への交代に部屋に呼びにいきます。
阿澄「トントン、宮ちゃーん!」
水橋「入ってます。(出てきて)ごめん、集金の人と間違えちゃった。みんなこんにちは、宮ちゃんこと松田優作です(笑)」
阿澄→水橋
水橋「それではさっそく歌います」
06.水橋かおり「はじまりサバイバル」
後藤「ロックだったね〜後ろでムダにノッてたよ!」
水橋「三十路のロックはつらいね(笑)」
後藤「三十路のポップスも結構つらいんだよ(笑)」
水橋→後藤
後藤「ヒロは全体的に癒し系なのでみなさんの力で強引にノッてください!お願いします」
07.後藤邑子「シャラララ・ドルチェ」
後藤「みんなのジャンプ強引でうれしい!
次は新谷なので、『せーの、しんたに〜』で出てくるかな?(出てこない)しかたない、りょーこちゃんで。(やっぱり出てこない)いるんでしょ出てきて!」
後藤が叩いたドアは101号室で隣りの102号室から、
新谷「沙英だよ」
後藤「ごめん、しかも自分の部屋叩いてた。そりゃあ聞こえないよね」
後藤→新谷
新谷「リハの時から間違って入りたがるのよ、ヒロが。それではドンドン盛り上がっていきましょう!」
08.新谷良子「しめきり純情派」
新谷「ありがとうございました。次はムリヤリ入ってきたよっしーなんだけど、あの後追い出してどこにいるの?」
松来「どうも、吉野屋です。いいえ、私としたことがちょっとお邪魔でしたね」
新谷「そうですね」
松来「歌いたい」
新谷「歌って」
松来「歌う」
新谷「歌え」
新谷→松来
松来「どうも、吉野屋先生です。ありがとうございます。みなさまご存知のとおり、次の曲はみなさまの協力なしでは成立しません。私放置プレイ苦手なので盛り上がってくれますか?」
お手を拝借とクラップの練習後歌へ。
09.松来未祐「プリンセス・ティーチャー!」
10.marble「新しい世界」
micco「本当はmarble2人ですよね?(Gt.菊池はバンドメンバーに参加)今日はひとりなのでとっても広く感じます。(菊池に)そっちがいい?あいかわらず仲がね・・・」
「ひだまりスケッチ」BGMにmiccoがハミングを乗せながらバンド紹介。
うめ先生以外再登場。
阿澄「素晴らしい〜『ひだまり組曲』ですよね?ステキステキ!BGMですよね?」
水橋「なんかキャラになった気がした」
阿澄「この前『marble出ていいのかな?』って言ってて」
後藤「むしろ出てもらわなきゃ困る!楽屋にいて緊張してたのが、marbleさんの歌を聞いてまったりしてきて」
阿澄「和みますよね〜次から後半戦です!早いね〜」
後藤「私たちしゃべらないと早いんじゃない?」
阿澄「(客席の反応に)そっか、トークパートの需要もあるんだ。ぐだぐだな、私たちがおもしろおかしくしゃべってるだけなのに。
DVD7巻まで出ましたよね?7巻には特典映像として“見えるひだまりラジオ”が入ってるんですけど」
後藤「指指すな!(松来に)この後輩なんとかして!」
松来「ダ・メ!」
阿澄「はい」
松来「超素直」
阿澄「みなさんの前なので(笑)
表に出てるのは私だけでみんな言いたい放題ですよ!本編も早いですね〜まあ特別編あるからいいか?」
後藤「まだ終わらんよって感じですね」
阿澄「みんなあまりしゃべってないけど元気ですか?」
後藤「この後フリが不安な曲が残ってるから、みんな頭の中で回ってるんですよ」
水橋「なんかおなか痛くなってきた」
新谷「おへそ出してるから」
水橋「(セクシーポーズで)こんにちは、たかはし智秋です(笑)」
松来「グラビアね〜」
阿澄「私は割と大丈夫なんですけど、みんな顔色が余裕ないですね」
marble退場。
11.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子・松来未祐「おんなのこパズル」
頭は「ランランララン」と各々のアカペラから。
12.蒼樹うめ「ひだまり・ひだまれ・ひだまりるん」
13.阿澄佳奈「やる気がふにゃー」
14.水橋かおり「にゃーとな午後三時」
15.後藤邑子「ちいさなお茶会」
新谷「スーパーメガネタイム発動!」
16.新谷良子「天性メガネリア」
松来「どうも美人美術教師です。次の曲はみなさんと一緒に踊りたいと思います」
今度は振付講座。
17.松来未祐「美人美術教師の憂鬱」
18.marble「芽生えドライブ」
ひだまり荘の影からそっと覗いてた全員が登場。うめ先生を先頭に「Choo Choo TRAIN」で回ったり、バンドメンバーにみんなで正座で礼したりなどフリーダム。
蒼樹「たった一言なんですけど、いつも本当にありがとうございます」
阿澄「神ですから!こんなにかわいい神いないよ!恥ずかしがってるの?感動して泣いてるの?ウチのマンガ家かわいいなぁ〜
『ひだまりスケッチ』はイベントも結構やってきて、BLITZでもやったし今日はこんな大きいところでこんなたくさんの人に来てもらってありがとうございます。こんなに愛される作品になってるんですよ〜もっと神に言ってあげて!
本当に名残惜しいですけど、1曲つい最近聞いていただいた曲があります。今日はチョーさんがですね・・・本当にのっぴきならない事情でいないんですけど、この日のために作られた曲と言っても過言ではないので歌わせていただきたいと思います。最後の曲はみんなで紹介したいと思います」
とここでいきなり阿澄が曲名言うから合わず・・・普通「せーの」とかあるだろと他のキャストに怒られて、うめ先生に「だいじょうぶ」と許してもらって仕切り直し。
19.全員「ひだまりランド・ゴーランド」
アンコール
バンドのギター2人でBGM演奏。演奏後野郎だけでもということでmiccoを呼び出し。
micco「ちょっとだけ華のmiccoです。ひどいですよね〜そんな扱いで。なんか荒川の土手にいる気分でした。今日は最後まで私も含めた楽しかったです。
ところでmarbleには色んな役職がありまして、姉さんとか社長さんとか・・・ここでタンバラーを紹介したいと思います」
蒼樹「すみません、はじめまして。marbleのタンバリン担当のウメスです」
micco「『ひだま〜ぶる』のブックレットにある対談のときにオファーなしでやってもらって」
蒼樹「marbleさんの裏にいる偉い人が『楽器とかやりますか?』って。私もふざけて『じゃ、トライアングル』ならって言ったらタンバリンが用意されてたんです」
micco「今日は生でタンバリン披露してもらいます」
20.marble・蒼樹うめ「幸せは365日」
蒼樹「ありがとうございます。本当にこの曲も365日で、出会いましたね」
micco「偶然ですね」
蒼樹「ではここでみなさんにひとりずつ来てもらいたいと思ってまして、呼ばせていただきます」
キャラ名でゆの→宮子→ヒロ→沙英。全員はっぴ着用での登場も新谷はなぜかネコミミまで。
新谷「だって宮子がつけろっていうから!私の次はウメスに渡せって」
ネコミミウメス・・・犯罪的にかわいすぎる!
最後に松来、はじめ「松来さん」と呼ばれて出てこず、「吉野屋先生」と言い直して登場。
micco・うめ先生にもはっぴを着せますが、松来がうめ先生の唇を奪おうとして阿澄に止められる。
松来「(ネコミミウメスを見て)これは・・・萌え死ぬとはこういうことなんですね」
阿澄「本当に生えてるみたい」
新谷「後ろ姿もすごくかわいいんだよ」
蒼樹「いつまで付けてればいいんですか?」
松来「歌って踊れてネコミミが生えてるマンガ家さんって最高だね!」
阿澄「しかも神だよ!言ってみて」
蒼樹「私は神だ」
新谷「イヤなら断ってもいいんだよ」
阿澄「アンコールありがとうございます。これで本当に最後になります。イベント終わりますよ〜楽しかったですか?こんなに大きいイベントをやらせていただくのは久々?色々設けていただいてアニメのこんなに長く続くとはビックリですよ!」
蒼樹「まったく思ってませんでした」
阿澄「私もすごく思ってます。なんでしょう?みんななんか言えよ!」
後藤「あすみん締めろよ〜なんかいいこと言えよ!」
阿澄「おい、先輩!」
松来「あすみんがきれいにまとめるんですよ」
阿澄「何か大変だったとか、これはやりたくなかったとか、いいんですか?」
新谷「私たちの心はいつもあすみんと一緒だよ」
阿澄「こうやって数年の間騙され続けてます(笑)」
阿澄「みなさんが楽しんでくれて盛り上がってくれて本当に私たち本望です。何度も言います、ありがとうございました。
私事ですが『ひだまりスケッチ』はアニメのレギュラー初めてでしかも初主役で、最初あんだけ緊張してもう呼んでもらえないかなって思ったりして。今はこんな大きな場に立たせていただいて、こんな人たちと一緒に・・・こんなにはすごい尊敬の念が込められてるんですよ!こんなステキな31歳はいない(笑)本当にステキな方たちなんです、いる場であまり言いたくないんですけど。
私まだ声優になった実感があまりないんですけど、私声優の仕事してるんだってちょくちょく思うんですよ。こんな前から声をあててる人たちと一緒に同じ場に立てて、だって超人気有名声優さんですもん!だから嬉しいのって話!ここじゃないよ、泣かないよ!
本当に嬉しいんです。今日もたくさんの人に見守られてじゃないな、一緒に楽しめて、奇跡の中に立ってるなと思いまして。みんなで、せーの、ありがとうございました!(やっぱり合わない)
さぁ、それじゃ最後の1曲、リハーサルで4人で歌ったときに泣きそうになりましたけど・・・今泣かないよ、後で泣くよ!聞いてください」
21.全員「スケッチスイッチ」
出演者全員で一礼。「スケッチスイッチ」(1番のみ)が流れる中、幕が下りて終演。
終演影ナレも校長先生@チョー。最後は「蛍の光」を歌いだして「早く帰ってください」
まずはうめ先生がかわいすぎる件について・・・今更語るまでもありませんが、あの小さな体型はどう見ても幼女です、ありがとうございます。それに何度もステージに立たせられるのに慣れることなく(→それでも歌は堂々としていました)緊張と羞恥で赤面していて、他の出演者もメロメロにしていじられるという・・・「ひだまりスケッチ」のイベントは完全にうめ先生を愛でる会になってますね♪
続いて今回は完全にライブだった件について・・・これは正直悪い意味で期待はずれでした。今までスタンディングでトークやらゲームやらやってきたのにホールでライブのみとはこれいかに?このメンバーはしゃべらせてこそ映えるメンバーなのにMCでのフリートークだけなんてもったいない。ライブのみと考えるとあの高額なチケットの値段設定も理解不能です。セトリ的にも最初2曲で1番盛り上がるOP曲を早々に終わらせてしまい、中盤延々とキャラソンソロでは力不足・・・ソロは各自1曲で十分なので、せっかくのホールを生かしてトークで笑わせてもらいたかったです。
最後に個人的な話。せっかく知り合いのご好意で良席をいただいたので遠慮なくはしゃがせてもらったのですが、知り合いから「一緒で心強かったです」と言われてそっくりそのままお返しました。知り合いであろうがなかろうが隣りが適度にはしゃぐ人だと安心するんですよね〜おとなしい人だと迷惑にならないかと気にしてしまうので。あくまで適度にでただ暴れてるだけなのは論外ですが。
そして左隣りは知らない青年で開演前に声をかけられたのですが、イベント2回目だそうで若くて初々しい〜かなり早くから来て記念に物販買ったりとかイベント前のテンションの上がりっぷりとか、もうイベントが楽しくてしかたないって感じで、自分にもああいう頃があったんだよなぁ〜と。今やイベント前はえらいローテンションで終わった後もイマイチだと愚痴を言う始末・・・初心忘るるべからずですね。
[関連]
・さぁ語ろう! 「超ひだまつりZ」製作秘話。(公式)
・阿澄佳奈「みなさんひだまりスケッチが大好きなんですね…♪私も大好きだー!!そこは負けんぞー!」
・水橋かおり「最高の生バンドに1/1スケールひだまり荘ステージ、おかげさまで大変盛り上がりました!」
・後藤邑子「すごいよ!ステージにひだまり荘が再現されたよ!」
・新谷良子「ひだまらーのみなさん、ありがとうございましたっ!!」
・松来未祐「超ひだまつりZ!東京厚生年金会館をうめつくすひだまらーの皆様!!!」
・蒼樹うめ「山ほど、てんこもりにありがとうございました、ありがとうございました!!!」
日時:04/05(日)17:35〜20:34
会場:東京厚生年金会館
出演:阿澄佳奈/水橋かおり/後藤邑子/新谷良子/松来未祐/marble/蒼樹うめ

「ひだまりスケッチ」の単独大型イベントは07/11「超ひだまつり」以来3回目。
過去2回がDVDに出来ない内容ばかりのいい意味でひどいイベントだったので、今回初参加でかなり楽しみにしていたのですが・・・。
予定よりも早く開場してスムーズに入場。ステージは幕が下りていて中の様子はわかりません。
自分の座席は1階15列右寄り〜ちょうど中通路を挟んでいてしかも通路側という、これだけスペースのある場所に招待してくれた知り合いに感謝!
5分遅れで校長先生@チョーの影ナレ〜「チョーひだまつりZ」連呼に爆笑。
幕が上がると左側にひだまり荘のセット、右側にバンドセット。
01.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子「スケッチスイッチ」
松来登場〜上から下りてきたくす玉を引くと“特別編”制作決定!の発表。
また「TBSアニメフェスタ」あたりで先行上映する?
02.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子・松来未祐「?でわっしょい」
全員退場、屋根上にいたうめ先生(キャラ)がいなくなって本物のうめ先生登場。
蒼樹「みなさまのおかげで特別編を作ることになりました。ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めまして僭越ながら歌わせていただきます」
03.蒼樹うめ「とびきりスイッチ」
04.marble「流星レコード」
頭はアカペラで。
ひだまり荘のセットの各々の部屋からドアを開けて全員登場。吉野屋先生はひだまり荘の住人ではないのでステージ裏から寂しく。
阿澄「改めまして〜『超ひだまつりZ』にお越しいただきありがとうございます。さっそくなので自己紹介を先に終わらせてしまいましょう。
みなさんこんにちは〜ゆの役の阿澄佳奈です。今日はよろしくお願いします」
水橋「クリスタルキング役の水橋かおりです(笑)またアフロにしてみました。宮子役の水橋かおりです。よろしくお願いします」
後藤「みなさんこんにちは〜ヒロ役の後藤邑子です。よろしくお願いします。私も今日はできるだけヒロに近づこうと、このボリュームのない髪でメイクさんが全力でおだんごを作ってくれました!」
新谷「みなさんこんにちは〜沙英役の新谷良子です。私も限りなく沙英に近づこうとがんばって青い服を選んでみました。」
後藤「(客席の微妙な反応に)お互いがんばった色味が全然伝わってないみたいだけど」
松来「吉野屋先生役の松来未祐です。よろしくお願いします。どうも、吉野屋です!どうも!・・・すみません、出すぎたマネを。
私は丸いのをごまかそうと思って縦に伸ばしてもらったんです。そしたら錯覚でわからないかなって。今日は面長でがんばっていきます」
micco「marbleのmicco役のmiccoです(笑)よろしくお願いします」
蒼樹「うめ先生役の蒼樹うめです。お邪魔します。よろしくお願いします」
さっそくうめ先生をいじるキャスト陣。
水橋「珍しくうめ先生すごいヒール履いてるんですよ。でもあまり大きくなってない(笑)」
新谷「水橋も全然変わらないよ〜小さい子やなぁ〜」
水橋「小さいライオンみたい。ガァ〜!」
阿澄「今日は見ての通り生バンド様で、もう今日の主役と言っても過言ではないよ!今後も割とアップな曲しかないし」
後藤「クライマックスを最初にやっちゃったけどね」
新谷「いつぞやのように『スケッチスイッチ』何回やればいいの?」
→前回の「超ひだまつり」では本編・アンコール・Wアンコール合わせて4回も同じ曲を歌うというある意味伝説。
阿澄「今日もたくさんたくさん歌います!そして“ひだまり荘”〜すごいよね〜!」
後藤「これ完全にドリフだよね?回る?回る?」
残念ながら回りません。
阿澄「階段の位置が少し違うんですけど、この『超ひだまつりZ』のために改築しました!こんなとこから登場できるなんて夢のようですなぁ〜」
松来「私、リハの時から『裏からですから』って言われてて・・・入りたい」
水橋「103とか空いてるよ」
松来「(103号室のドアを開けようとするも)ちょっと留守みたいで、鍵が」
阿澄「大家さんがちゃんと締めてたんですね。あと特別編〜ありがとうございます!びっくりしました〜またやれるのかって!いつ頃放送に?」
蒼樹「鋭意製作中です。よろしくお願いします」
阿澄「仕事の早いひだまりスタッフですから。ぜひぜひお楽しみに」
後藤「(カンペを見て)“そろそろ次に行きましょう、行かなきゃ絞めるよ”って書いてあるんだけど、どれだけ後ろの勢力強いの?後ろにニコちゃんマーク書いてあるし」
新谷「例えるならスマイルポテトだね」
阿澄「みなさんまだまだこれからなので、最後まで盛り上がってください!」
ここからはソロパートということでトップバッターの阿澄以外は部屋にお帰り〜駄々をこねた松来も新谷と一緒に102号室へ。
阿澄「よかったね〜先輩♪しかたない31歳ですね(笑)もう松来さんの話はいいんだ〜まだ始まったばかりですけどドンドンいきます!ここからは各々のキャラソンの時間です」
05.阿澄佳奈「こんなのはじめて」
次の人への交代に部屋に呼びにいきます。
阿澄「トントン、宮ちゃーん!」
水橋「入ってます。(出てきて)ごめん、集金の人と間違えちゃった。みんなこんにちは、宮ちゃんこと松田優作です(笑)」
阿澄→水橋
水橋「それではさっそく歌います」
06.水橋かおり「はじまりサバイバル」
後藤「ロックだったね〜後ろでムダにノッてたよ!」
水橋「三十路のロックはつらいね(笑)」
後藤「三十路のポップスも結構つらいんだよ(笑)」
水橋→後藤
後藤「ヒロは全体的に癒し系なのでみなさんの力で強引にノッてください!お願いします」
07.後藤邑子「シャラララ・ドルチェ」
後藤「みんなのジャンプ強引でうれしい!
次は新谷なので、『せーの、しんたに〜』で出てくるかな?(出てこない)しかたない、りょーこちゃんで。(やっぱり出てこない)いるんでしょ出てきて!」
後藤が叩いたドアは101号室で隣りの102号室から、
新谷「沙英だよ」
後藤「ごめん、しかも自分の部屋叩いてた。そりゃあ聞こえないよね」
後藤→新谷
新谷「リハの時から間違って入りたがるのよ、ヒロが。それではドンドン盛り上がっていきましょう!」
08.新谷良子「しめきり純情派」
新谷「ありがとうございました。次はムリヤリ入ってきたよっしーなんだけど、あの後追い出してどこにいるの?」
松来「どうも、吉野屋です。いいえ、私としたことがちょっとお邪魔でしたね」
新谷「そうですね」
松来「歌いたい」
新谷「歌って」
松来「歌う」
新谷「歌え」
新谷→松来
松来「どうも、吉野屋先生です。ありがとうございます。みなさまご存知のとおり、次の曲はみなさまの協力なしでは成立しません。私放置プレイ苦手なので盛り上がってくれますか?」
お手を拝借とクラップの練習後歌へ。
09.松来未祐「プリンセス・ティーチャー!」
10.marble「新しい世界」
micco「本当はmarble2人ですよね?(Gt.菊池はバンドメンバーに参加)今日はひとりなのでとっても広く感じます。(菊池に)そっちがいい?あいかわらず仲がね・・・」
「ひだまりスケッチ」BGMにmiccoがハミングを乗せながらバンド紹介。
うめ先生以外再登場。
阿澄「素晴らしい〜『ひだまり組曲』ですよね?ステキステキ!BGMですよね?」
水橋「なんかキャラになった気がした」
阿澄「この前『marble出ていいのかな?』って言ってて」
後藤「むしろ出てもらわなきゃ困る!楽屋にいて緊張してたのが、marbleさんの歌を聞いてまったりしてきて」
阿澄「和みますよね〜次から後半戦です!早いね〜」
後藤「私たちしゃべらないと早いんじゃない?」
阿澄「(客席の反応に)そっか、トークパートの需要もあるんだ。ぐだぐだな、私たちがおもしろおかしくしゃべってるだけなのに。
DVD7巻まで出ましたよね?7巻には特典映像として“見えるひだまりラジオ”が入ってるんですけど」
後藤「指指すな!(松来に)この後輩なんとかして!」
松来「ダ・メ!」
阿澄「はい」
松来「超素直」
阿澄「みなさんの前なので(笑)
表に出てるのは私だけでみんな言いたい放題ですよ!本編も早いですね〜まあ特別編あるからいいか?」
後藤「まだ終わらんよって感じですね」
阿澄「みんなあまりしゃべってないけど元気ですか?」
後藤「この後フリが不安な曲が残ってるから、みんな頭の中で回ってるんですよ」
水橋「なんかおなか痛くなってきた」
新谷「おへそ出してるから」
水橋「(セクシーポーズで)こんにちは、たかはし智秋です(笑)」
松来「グラビアね〜」
阿澄「私は割と大丈夫なんですけど、みんな顔色が余裕ないですね」
marble退場。
11.阿澄佳奈・水橋かおり・後藤邑子・新谷良子・松来未祐「おんなのこパズル」
頭は「ランランララン」と各々のアカペラから。
12.蒼樹うめ「ひだまり・ひだまれ・ひだまりるん」
13.阿澄佳奈「やる気がふにゃー」
14.水橋かおり「にゃーとな午後三時」
15.後藤邑子「ちいさなお茶会」
新谷「スーパーメガネタイム発動!」
16.新谷良子「天性メガネリア」
松来「どうも美人美術教師です。次の曲はみなさんと一緒に踊りたいと思います」
今度は振付講座。
17.松来未祐「美人美術教師の憂鬱」
18.marble「芽生えドライブ」
ひだまり荘の影からそっと覗いてた全員が登場。うめ先生を先頭に「Choo Choo TRAIN」で回ったり、バンドメンバーにみんなで正座で礼したりなどフリーダム。
蒼樹「たった一言なんですけど、いつも本当にありがとうございます」
阿澄「神ですから!こんなにかわいい神いないよ!恥ずかしがってるの?感動して泣いてるの?ウチのマンガ家かわいいなぁ〜
『ひだまりスケッチ』はイベントも結構やってきて、BLITZでもやったし今日はこんな大きいところでこんなたくさんの人に来てもらってありがとうございます。こんなに愛される作品になってるんですよ〜もっと神に言ってあげて!
本当に名残惜しいですけど、1曲つい最近聞いていただいた曲があります。今日はチョーさんがですね・・・本当にのっぴきならない事情でいないんですけど、この日のために作られた曲と言っても過言ではないので歌わせていただきたいと思います。最後の曲はみんなで紹介したいと思います」
とここでいきなり阿澄が曲名言うから合わず・・・普通「せーの」とかあるだろと他のキャストに怒られて、うめ先生に「だいじょうぶ」と許してもらって仕切り直し。
19.全員「ひだまりランド・ゴーランド」
アンコール
バンドのギター2人でBGM演奏。演奏後野郎だけでもということでmiccoを呼び出し。
micco「ちょっとだけ華のmiccoです。ひどいですよね〜そんな扱いで。なんか荒川の土手にいる気分でした。今日は最後まで私も含めた楽しかったです。
ところでmarbleには色んな役職がありまして、姉さんとか社長さんとか・・・ここでタンバラーを紹介したいと思います」
蒼樹「すみません、はじめまして。marbleのタンバリン担当のウメスです」
micco「『ひだま〜ぶる』のブックレットにある対談のときにオファーなしでやってもらって」
蒼樹「marbleさんの裏にいる偉い人が『楽器とかやりますか?』って。私もふざけて『じゃ、トライアングル』ならって言ったらタンバリンが用意されてたんです」
micco「今日は生でタンバリン披露してもらいます」
20.marble・蒼樹うめ「幸せは365日」
蒼樹「ありがとうございます。本当にこの曲も365日で、出会いましたね」
micco「偶然ですね」
蒼樹「ではここでみなさんにひとりずつ来てもらいたいと思ってまして、呼ばせていただきます」
キャラ名でゆの→宮子→ヒロ→沙英。全員はっぴ着用での登場も新谷はなぜかネコミミまで。
新谷「だって宮子がつけろっていうから!私の次はウメスに渡せって」
ネコミミウメス・・・犯罪的にかわいすぎる!
最後に松来、はじめ「松来さん」と呼ばれて出てこず、「吉野屋先生」と言い直して登場。
micco・うめ先生にもはっぴを着せますが、松来がうめ先生の唇を奪おうとして阿澄に止められる。
松来「(ネコミミウメスを見て)これは・・・萌え死ぬとはこういうことなんですね」
阿澄「本当に生えてるみたい」
新谷「後ろ姿もすごくかわいいんだよ」
蒼樹「いつまで付けてればいいんですか?」
松来「歌って踊れてネコミミが生えてるマンガ家さんって最高だね!」
阿澄「しかも神だよ!言ってみて」
蒼樹「私は神だ」
新谷「イヤなら断ってもいいんだよ」
阿澄「アンコールありがとうございます。これで本当に最後になります。イベント終わりますよ〜楽しかったですか?こんなに大きいイベントをやらせていただくのは久々?色々設けていただいてアニメのこんなに長く続くとはビックリですよ!」
蒼樹「まったく思ってませんでした」
阿澄「私もすごく思ってます。なんでしょう?みんななんか言えよ!」
後藤「あすみん締めろよ〜なんかいいこと言えよ!」
阿澄「おい、先輩!」
松来「あすみんがきれいにまとめるんですよ」
阿澄「何か大変だったとか、これはやりたくなかったとか、いいんですか?」
新谷「私たちの心はいつもあすみんと一緒だよ」
阿澄「こうやって数年の間騙され続けてます(笑)」
阿澄「みなさんが楽しんでくれて盛り上がってくれて本当に私たち本望です。何度も言います、ありがとうございました。
私事ですが『ひだまりスケッチ』はアニメのレギュラー初めてでしかも初主役で、最初あんだけ緊張してもう呼んでもらえないかなって思ったりして。今はこんな大きな場に立たせていただいて、こんな人たちと一緒に・・・こんなにはすごい尊敬の念が込められてるんですよ!こんなステキな31歳はいない(笑)本当にステキな方たちなんです、いる場であまり言いたくないんですけど。
私まだ声優になった実感があまりないんですけど、私声優の仕事してるんだってちょくちょく思うんですよ。こんな前から声をあててる人たちと一緒に同じ場に立てて、だって超人気有名声優さんですもん!だから嬉しいのって話!ここじゃないよ、泣かないよ!
本当に嬉しいんです。今日もたくさんの人に見守られてじゃないな、一緒に楽しめて、奇跡の中に立ってるなと思いまして。みんなで、せーの、ありがとうございました!(やっぱり合わない)
さぁ、それじゃ最後の1曲、リハーサルで4人で歌ったときに泣きそうになりましたけど・・・今泣かないよ、後で泣くよ!聞いてください」
21.全員「スケッチスイッチ」
出演者全員で一礼。「スケッチスイッチ」(1番のみ)が流れる中、幕が下りて終演。
終演影ナレも校長先生@チョー。最後は「蛍の光」を歌いだして「早く帰ってください」
まずはうめ先生がかわいすぎる件について・・・今更語るまでもありませんが、あの小さな体型はどう見ても幼女です、ありがとうございます。それに何度もステージに立たせられるのに慣れることなく(→それでも歌は堂々としていました)緊張と羞恥で赤面していて、他の出演者もメロメロにしていじられるという・・・「ひだまりスケッチ」のイベントは完全にうめ先生を愛でる会になってますね♪
続いて今回は完全にライブだった件について・・・これは正直悪い意味で期待はずれでした。今までスタンディングでトークやらゲームやらやってきたのにホールでライブのみとはこれいかに?このメンバーはしゃべらせてこそ映えるメンバーなのにMCでのフリートークだけなんてもったいない。ライブのみと考えるとあの高額なチケットの値段設定も理解不能です。セトリ的にも最初2曲で1番盛り上がるOP曲を早々に終わらせてしまい、中盤延々とキャラソンソロでは力不足・・・ソロは各自1曲で十分なので、せっかくのホールを生かしてトークで笑わせてもらいたかったです。
最後に個人的な話。せっかく知り合いのご好意で良席をいただいたので遠慮なくはしゃがせてもらったのですが、知り合いから「一緒で心強かったです」と言われてそっくりそのままお返しました。知り合いであろうがなかろうが隣りが適度にはしゃぐ人だと安心するんですよね〜おとなしい人だと迷惑にならないかと気にしてしまうので。あくまで適度にでただ暴れてるだけなのは論外ですが。
そして左隣りは知らない青年で開演前に声をかけられたのですが、イベント2回目だそうで若くて初々しい〜かなり早くから来て記念に物販買ったりとかイベント前のテンションの上がりっぷりとか、もうイベントが楽しくてしかたないって感じで、自分にもああいう頃があったんだよなぁ〜と。今やイベント前はえらいローテンションで終わった後もイマイチだと愚痴を言う始末・・・初心忘るるべからずですね。
[関連]
・さぁ語ろう! 「超ひだまつりZ」製作秘話。(公式)
・阿澄佳奈「みなさんひだまりスケッチが大好きなんですね…♪私も大好きだー!!そこは負けんぞー!」
・水橋かおり「最高の生バンドに1/1スケールひだまり荘ステージ、おかげさまで大変盛り上がりました!」
・後藤邑子「すごいよ!ステージにひだまり荘が再現されたよ!」
・新谷良子「ひだまらーのみなさん、ありがとうございましたっ!!」
・松来未祐「超ひだまつりZ!東京厚生年金会館をうめつくすひだまらーの皆様!!!」
・蒼樹うめ「山ほど、てんこもりにありがとうございました、ありがとうございました!!!」
いちきん |
2009年04月07日(火) 23:19 | URL 【コメント編集】
お疲れさまでした〜ご一緒できて楽しかったです。
>イベント後半の"くだり"を、ここまでまとめてレポされている
適度にごまかしながらなんとか・・・
一部声の判別ができなくてカットしたところもありますが、その辺は大目に見てくださいな♪
>初心忘るるべからず
そうですね〜あまり穿った見方をしないで純粋にイベントを楽しみたいですね!
・・・それがなかなかできないのだけど。
>イベント後半の"くだり"を、ここまでまとめてレポされている
適度にごまかしながらなんとか・・・
一部声の判別ができなくてカットしたところもありますが、その辺は大目に見てくださいな♪
>初心忘るるべからず
そうですね〜あまり穿った見方をしないで純粋にイベントを楽しみたいですね!
・・・それがなかなかできないのだけど。
ながせなな |
2009年04月08日(水) 22:40 | URL 【コメント編集】
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それにしても、イベント後半の"くだり"を、ここまで
まとめてレポされていることに、感心するばかりですね。
流石です!
全体としては、少し残念な面もあったイベですが(←×
ご一緒出来て、はしゃがせていただいて(w
こちらこそありがとうございました〜!
そして・・・「初心忘るるべからず」を肝に命じたいと
思います(w