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2008.03/10 [Mon]
かのこんVSゼロ使
MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんVSゼロの使い魔
日時:03/09(日)15:30~17:44
会場:秋葉原UDX2F AKIBA_SQUARE
出演:釘宮理恵/日野聡/能登麻美子/川澄綾子/ICHIKO/宮崎羽衣/榊原ゆい/ヤマグチノボル/西野かつみ
優先スペースはスタンディングというか地べた座りで500人、外からも立見で見られる状態でしたがこちらも数百人・・・ほとんど見えなかったと思います。ちなみに自分は2列目センターあたり。
司会は鷲崎健・・・吉田アナと違ってしっかりタイムスケジュール通り進行してくれそうです。
○かのこん先行上映会
第1話のダイジェスト版(約6分)。
○ゼロの使い魔×かのこん 原作者対談
ヤマグチ先生と西野先生登場。西野先生は最初から肩を落としていて見るからに緊張していて、そこを鷲崎にいじられてました。
ここの内容は略しますが、印象的だった話を。
ヤマグチ:ルイズのツンデレっぷりにたまにいらいらして頭の中でいじめてる。行間を読んでください。
西野:ヤマグチ先生に「バストレボリューション」という言葉を使われたときはこれは自分がやらなきゃいけなかったと。擬音については感覚、考えすぎるといいものが出てこない。
ここで西野先生は退場、ヤマグチ先生は次の「ゼロ使」ステージにも出ます。
○ゼロの使い魔ステージ
釘宮/日野登場~釘宮は白のワンピースに頭にピンクの花飾り。
釘宮「こんにちは~ルイズ役の釘宮理恵です。よろしくお願いします」
日野「ゼロにちは~平賀才人役の日野聡です。よろしくお願いします」
釘宮「(客席を見て)すごい人ですね~後ろの方は通りすがり的な感じで。おっきい声で話さないとね!」
・ベストセレクション
それぞれがアニメ版の名シーンを選んで発表!
ヤマグチ:才人が1人で7万の軍勢に挑むシーン
ヤマグチ「こんな風に戦いたい、死にたいです。ゼロを象徴するシーンですね」
鷲崎「いいこと言ってるのになんで半笑いなんですか?キャストの2人はどうですか?」
釘宮「気迫がすごいです」
日野「弓矢とかすごいよね~」
釘宮「毎回弓がって言いすぎだよ」
鷲崎「そうじゃなくて才人の思いとかそういうのが聞きたいんだよ」
日野「・・・どんなですか?先生(笑)実際収録では気合入ってましたけどね」
釘宮「全体的にね~」
日野「(雰囲気が)かなり違いました。普段はわりとコミカルなんですけど真逆で。2期は戦争がメインでシリアスな場面が多かったです」
釘宮:惚れ薬を飲んで才人に甘えるシーン
釘宮「・・・すみません。まさか戦争の後に来るとは・・・(ヤマグチ先生に)マジメなとこ選びすぎ!恥ずかしかったぁ・・・なんでここ選んじゃったんだろう?この話を聞かれたときに思い出したのがデレデレ回で、あと結婚式も選んだ。ふぁ~熱いんだよ!・・・はい」
日野:ボートの上でルイズに告白するシーン
日野「これはみなさんが喜ぶし、先生も喜ぶし、オレも喜びます!耳たぶ甘噛みしてるんですよ!いかんせんウチの姫がにゃにゃにゃ・・・」
釘宮「もう、ノボル!恥ずかしいんじゃ!間違えましたね・・・選ぶところを。あれは私じゃないよ、ルイズだから!」
・第3期について
ヤマグチ「ティファニアというハーフエルフの巨乳の新キャラが学園に入ります」
日野「乳レボリューションですか(笑)」
ヤマグチ「今回はラブコメ展開が多くなります。とそこまでは言っていいって言われたので。一応冒険もやるみたいなので」
・先生推薦 予想期待度№1セリフ
3期であるだろう原作の名セリフをヤマグチ先生が選んで2人に生アフレコしてもらいます。
セリフ紹介で鷲崎がなぜかモノマネして発表。
ルイズ「わたし無敵なんだから。色気プラスで、使い魔なんてイチコロなんだから」
ヤマグチ「初めてルイズが色気を武器にする記念すべきシーンです」
釘宮「才人は目のやり場に困ってるのにガっと言っていいんですか?」
ヤマグチ「独り言ですね~ルイズは独り言が多いですし」
日野「緊張してる?」
釘宮「うっさい!ちょっ・・・今は・・・あーっ、もう!ノボノボだってかわいいですね~」
実演後
釘宮「天才ですよね~恥ずかしいセリフを考える。すごい才能ですよ。前のVを見ても未だに恥ずかしいです」
日野「みんなそういうところを見たいですよね~」
才人「情けねえところ見せられねえだろ!一応、俺も男なんだよ!だから無理しなきゃ、格好つかねえだろ」
ヤマグチ「才人の本音がポロっと出るシーンです。何を大事にしているかわかるシーンです」
鷲崎「日野さんはセリフが恥ずかしかったりするんですか?」
日野「恥ずかしくはないですね~あんまり感じたことない。一番恥ずかしいのは噛んだときですね」
釘宮「これ噛んじゃいそうだよね」
日野「先生噛んでもいいですか?」
昭和のフリでノリノリにやる鷲崎に1回目はさっき鷲崎がやったモノマネをマネる日野。2回目でしっかり決めて客席からの声援に。
日野「あまり言われなれてないのでどうしたら」
釘宮「今の恥ずかしいんじゃない?もっと言え!おもしれえ」
ここで次の「かのこん」ステージに出る川澄/能登も「ゼロ使」に出てるということで登場。
川澄は白地に黒の水玉っぽいワンピースで能登は白ワンピース。
川澄「こんにちは~アンリエッタ役の川澄綾子です。よろしくお願いします」
能登「みなさんこんにちは~ティファニア役の能登麻美子です。よろしくお願いします」
川澄「(日野に)さっきのは噛んじゃったの?」
日野「鷲崎さんのマネですよ」
川澄「そうなんだ~いや、彼は噛まないですよ!噛まないよね?」
能登「(鷲崎のフリに)はい・・・ボーっとしてないですよ!ちゃんと聞いてるよ。ロープの奥にまで人がたくさんですごいですね」
・最後のあいさつ
ヤマグチ「『かのこん』ともどもよろしくお願いします」
釘宮「本当にあっという間でしたが、恥ずかしかったです!(客の反応に)あーっ!みんな統制取れてて最高だよ。番組・ラジオとこれからも展開していくのでがんばります。応援してください」
日野「これからも製作スタッフともどもがんばりますので、よろしくお願いします」
釘宮/日野/ヤマグチ先生退場。
○かのこんステージ
このステージは原作者の西野先生の登場はなくキャストのみのトークになります。
能登「小山田耕太役の能登麻美子です。よろしくお願いします」
川澄「源ちずる役の川澄綾子です。よろしくお願いします」
・第1話を見て
能登「こんなにかわいいんだ~って改めてビックリしました」
川澄「耕太ってそういう風に言うのって。本当にアフレコで絵柄がかわいくてビックリ!ドラマCDの印象が強くて、男の子がキュっとかわいくなってました」
・自分のキャラについて
能登「耕太君は田舎から転校してくる純朴で素朴で押しに弱い男の子です。音響監督さんから『もっと女の子っぽくしてください』って言われてかわいい女の子みたいな感じです。『ギャー』ってやられるシーンももっとかわいくとか」
川澄「ちずるは人間っぽい外見ですけど、実は狐の妖怪で400年以上生きてます。そのせいか積極的で自由奔放。世の中怖くない、恥ずかしいなんて人の目気にならないじゃないですか~100×4だから。アタックがすごいんですよ~人目をはばからず押し倒します」
能登「されるがまま、キャーって。ドラマCDから1年ぶりだったんですけど、大人っぽい先入観、イメージが先行していて、アニメの絵を見たときにこんなにアニメはかわいい、キュートなんだって思いました」
川澄「お姉さんっぽくせまる、一学年上なので。ですけど色んなことにムキになってかわいらしいです。浮き沈みが激しくて、喜怒哀楽が激しくて、振り切れてます!怒ったときに顔がギャグ顔だったり、ガニマタで走ったり、それがすごくかわいらしいです」
・アフレコ現場の様子
川澄「すごく楽しい~ちずるの言動にみんなで大笑い!いいんです、それは」
ここでモニターにちずる・望に押し倒される耕太の絵が出てきて、
川澄「耕太穿いてないよね?穿いてる?」→実際は脱がされてます。
能登「穿いてることにしといて!」
鷲崎「他のキャストさんだと豊永君が出てますね~彼は2番目にいじめたい子。ちなみに1番は代永君」
川澄「わかる気がします」
能登「スタジオが狭い・・・こじんまりしてます」
川澄「キュっとしてるのでみんなが詰まってて、キャストは結構多いんですよ」
能登「みんなで話ができるみたいな」
川澄「みんなでさっきのちずるさんはどうよって」
能登「本当におもしろいです」
川澄「毎回度肝を抜かれますね」
・キャラを演じるのに気をつけること
川澄「まあ吹っ切るように。1カット1カット感情が違うのでVチェックが大変です。セリフのスピードも速いし。『やだ、見ないで。うんうん、見て』みたいな。展開が早いのでついていけなくてテンションを上げるのが大変ですね」
能登「割と色々な人に迫られるんですよ。『もうやめてよー』がすごく多くて。普通のシーンはそんなにテンション高くないんですけど、殴られたりギャグシーンで2頭身になるのでそこは絵に合わせてみたいな」
川澄「こんなにテンションの高いキャラは初めてくらいですね~もう群を抜いて振り切れちゃってるので」
・他のキャラについて
川澄「私が気になるのは熊田さん。謎な人でドーンとして、パソコンで株をやってます。今のところまだ謎なので今後まあ見ていただきたいです」
能登「生徒のみんなももちろんですが、先生の八束先生と砂原先生のお2人が結構気になります。八束先生とちずるちゃんのやり取りが楽しくて」
川澄「八束先生はアッパーを抑える役ですね」
鷲崎「耕太君を好きなのはどのキャラ?」
川澄「ちずるに望に、あかねも?あかねはツンツンですよね」
能登「モテますね~キューンってなると思うんですけど、みんな積極的なのでオロオロすることが多いです。演ってる方は体がもたないです。そこがこの作品の魅力だと思います」
川澄「麻美子の役は結構アドリブが多くて、いつもアワアワしてる」
能登「別録りで1人でアワアワしてるんですけど、寂しいんですよ。寄る辺ない感じがします」
川澄「毎週そうだよね~ごめんね、1人にして。麻美子のアワアワは凄いんですよ!普段もそうだから!」
能登「そんなことないです」
川澄「今もアワアワしてる」
能登「してないもん」
川澄「かわいいなぁ~麻美子は」
鷲崎「もう2人はいつも仲良くて入っていけないんですけど・・・普段どんな話をしてるんですか?」
川澄「なんでもだよね~今日は『婦人公論』について。麻美子の愛読書なんです」
能登「特集によって買ったり買わなかったり」
鷲崎「みんな能登さんとお話したかったら『婦人公論』を読まないと!」
・番組告知
放送がAT-Xで土曜朝10:30~について
鷲崎「これ朝から大丈夫ですか?」
能登「寸止めのところに。逆に目が覚めるんじゃない?」
川澄「それでいいと思う。朝から大興奮で!1話もさっきの『今日はここまで』の後が凄いんですよ。嬉恥ずかしな感じで・・・私は昭和だからね」
ネット配信もあり
鷲崎「インターネットに繋いだパソコンでって、みんな繋いでるでしょ?」
川澄「私繋いでなかったですよ~多分iPodの充電してた。今は繋ぎましたから」
ラジオ決定について
川澄「いつも2人が話してることを・・・もちろん『かのこん』を紹介するコーナーもあるんですけど。いっぱいしゃべったよね~いつもみたいに。ミニドラマもあります」
・最後のあいさつ
能登「本当にかわいくてにぎやかな作品です。男性はもちろん、女の子にも多くの方に見ていただきたいです。ありがとうございました」
川澄「ちょっとHで爽快感のあるコメディタッチな作品です。親に隠れてコソコソと、いや堂々と見てくれたらうれしいです」
能登/川澄退場。
○スペシャルライブステージ
ライブはさすがにスタンディング・・・ここまで入場から3h近く地べた座りでしたから。
01.ICHIKO「I SAY YES」
02.宮崎羽衣「PHOSPHOR」
03.榊原ゆい「恋の炎」
羽衣はピンクでいかにもアイドルっぽい衣装でヘソ出し、榊原は露出は少ないもののPVで着た衣装だそうで、今回のPVはかなりエロいらしい。
○フィナーレ
出演者全員登場~代表して釘宮/能登のあいさつ。
釘宮「みんながあったかくて楽しかったです。(客の反応に)小学生じゃねえよ!『東京国際アニメフェア』で公録もやるのでよかったら遊びに来てください」
能登「『かのこん』も29・30と『東京国際アニメフェア』でイベントやるので、よろしくお願いします」
最後に全員で「ありがとうございました」で終演。
目当てのくぎみーは恥ずかしがるシーン連発でいいものを見させてもらいました~ひのちゃまは客のニーズをわかってらっしゃる!
川澄×能登もいつもどおり仲良しで、もう2人だけの世界を見ているだけで十分です。
しかし無料とはいえこれだけの客が集まるとは・・・色々なファン層が殺到した結果か?
[関連]
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・MF文庫Jアニメフェスティバル 「かのこん vs ゼロの使い魔」 くぎみーも来たよ(アキバBlog)
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・原作者同士が直接対決!? 「かのこんVSゼロの使い魔」イベントレポート(その1)(げっちゅブログ)
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・「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんvsゼロの使い魔」イベントレポート! 釘宮さん、能登さんなど出演声優陣も!(アキバ総研)
・二大人気作品が豪華共演!MF文庫Jアニメフェスティバル『かのこんVSゼロの使い魔』開催!(ZAKZAK)
・寸止め vs ツンデレ!?MFが誇る二大ライトノベルが新春の萌えを飾る!!「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんvsゼロの使い魔」が秋葉原UDXで開催(アニメイトTV)
・榊原ゆい「『かのこん』イベント♪」
・宮崎羽衣「焼き肉ちゅう☆」
日時:03/09(日)15:30~17:44
会場:秋葉原UDX2F AKIBA_SQUARE
出演:釘宮理恵/日野聡/能登麻美子/川澄綾子/ICHIKO/宮崎羽衣/榊原ゆい/ヤマグチノボル/西野かつみ
優先スペースはスタンディングというか地べた座りで500人、外からも立見で見られる状態でしたがこちらも数百人・・・ほとんど見えなかったと思います。ちなみに自分は2列目センターあたり。
司会は鷲崎健・・・吉田アナと違ってしっかりタイムスケジュール通り進行してくれそうです。
○かのこん先行上映会
第1話のダイジェスト版(約6分)。
○ゼロの使い魔×かのこん 原作者対談
ヤマグチ先生と西野先生登場。西野先生は最初から肩を落としていて見るからに緊張していて、そこを鷲崎にいじられてました。
ここの内容は略しますが、印象的だった話を。
ヤマグチ:ルイズのツンデレっぷりにたまにいらいらして頭の中でいじめてる。行間を読んでください。
西野:ヤマグチ先生に「バストレボリューション」という言葉を使われたときはこれは自分がやらなきゃいけなかったと。擬音については感覚、考えすぎるといいものが出てこない。
ここで西野先生は退場、ヤマグチ先生は次の「ゼロ使」ステージにも出ます。
○ゼロの使い魔ステージ
釘宮/日野登場~釘宮は白のワンピースに頭にピンクの花飾り。
釘宮「こんにちは~ルイズ役の釘宮理恵です。よろしくお願いします」
日野「ゼロにちは~平賀才人役の日野聡です。よろしくお願いします」
釘宮「(客席を見て)すごい人ですね~後ろの方は通りすがり的な感じで。おっきい声で話さないとね!」
・ベストセレクション
それぞれがアニメ版の名シーンを選んで発表!
ヤマグチ:才人が1人で7万の軍勢に挑むシーン
ヤマグチ「こんな風に戦いたい、死にたいです。ゼロを象徴するシーンですね」
鷲崎「いいこと言ってるのになんで半笑いなんですか?キャストの2人はどうですか?」
釘宮「気迫がすごいです」
日野「弓矢とかすごいよね~」
釘宮「毎回弓がって言いすぎだよ」
鷲崎「そうじゃなくて才人の思いとかそういうのが聞きたいんだよ」
日野「・・・どんなですか?先生(笑)実際収録では気合入ってましたけどね」
釘宮「全体的にね~」
日野「(雰囲気が)かなり違いました。普段はわりとコミカルなんですけど真逆で。2期は戦争がメインでシリアスな場面が多かったです」
釘宮:惚れ薬を飲んで才人に甘えるシーン
釘宮「・・・すみません。まさか戦争の後に来るとは・・・(ヤマグチ先生に)マジメなとこ選びすぎ!恥ずかしかったぁ・・・なんでここ選んじゃったんだろう?この話を聞かれたときに思い出したのがデレデレ回で、あと結婚式も選んだ。ふぁ~熱いんだよ!・・・はい」
日野:ボートの上でルイズに告白するシーン
日野「これはみなさんが喜ぶし、先生も喜ぶし、オレも喜びます!耳たぶ甘噛みしてるんですよ!いかんせんウチの姫がにゃにゃにゃ・・・」
釘宮「もう、ノボル!恥ずかしいんじゃ!間違えましたね・・・選ぶところを。あれは私じゃないよ、ルイズだから!」
・第3期について
ヤマグチ「ティファニアというハーフエルフの巨乳の新キャラが学園に入ります」
日野「乳レボリューションですか(笑)」
ヤマグチ「今回はラブコメ展開が多くなります。とそこまでは言っていいって言われたので。一応冒険もやるみたいなので」
・先生推薦 予想期待度№1セリフ
3期であるだろう原作の名セリフをヤマグチ先生が選んで2人に生アフレコしてもらいます。
セリフ紹介で鷲崎がなぜかモノマネして発表。
ルイズ「わたし無敵なんだから。色気プラスで、使い魔なんてイチコロなんだから」
ヤマグチ「初めてルイズが色気を武器にする記念すべきシーンです」
釘宮「才人は目のやり場に困ってるのにガっと言っていいんですか?」
ヤマグチ「独り言ですね~ルイズは独り言が多いですし」
日野「緊張してる?」
釘宮「うっさい!ちょっ・・・今は・・・あーっ、もう!ノボノボだってかわいいですね~」
実演後
釘宮「天才ですよね~恥ずかしいセリフを考える。すごい才能ですよ。前のVを見ても未だに恥ずかしいです」
日野「みんなそういうところを見たいですよね~」
才人「情けねえところ見せられねえだろ!一応、俺も男なんだよ!だから無理しなきゃ、格好つかねえだろ」
ヤマグチ「才人の本音がポロっと出るシーンです。何を大事にしているかわかるシーンです」
鷲崎「日野さんはセリフが恥ずかしかったりするんですか?」
日野「恥ずかしくはないですね~あんまり感じたことない。一番恥ずかしいのは噛んだときですね」
釘宮「これ噛んじゃいそうだよね」
日野「先生噛んでもいいですか?」
昭和のフリでノリノリにやる鷲崎に1回目はさっき鷲崎がやったモノマネをマネる日野。2回目でしっかり決めて客席からの声援に。
日野「あまり言われなれてないのでどうしたら」
釘宮「今の恥ずかしいんじゃない?もっと言え!おもしれえ」
ここで次の「かのこん」ステージに出る川澄/能登も「ゼロ使」に出てるということで登場。
川澄は白地に黒の水玉っぽいワンピースで能登は白ワンピース。
川澄「こんにちは~アンリエッタ役の川澄綾子です。よろしくお願いします」
能登「みなさんこんにちは~ティファニア役の能登麻美子です。よろしくお願いします」
川澄「(日野に)さっきのは噛んじゃったの?」
日野「鷲崎さんのマネですよ」
川澄「そうなんだ~いや、彼は噛まないですよ!噛まないよね?」
能登「(鷲崎のフリに)はい・・・ボーっとしてないですよ!ちゃんと聞いてるよ。ロープの奥にまで人がたくさんですごいですね」
・最後のあいさつ
ヤマグチ「『かのこん』ともどもよろしくお願いします」
釘宮「本当にあっという間でしたが、恥ずかしかったです!(客の反応に)あーっ!みんな統制取れてて最高だよ。番組・ラジオとこれからも展開していくのでがんばります。応援してください」
日野「これからも製作スタッフともどもがんばりますので、よろしくお願いします」
釘宮/日野/ヤマグチ先生退場。
○かのこんステージ
このステージは原作者の西野先生の登場はなくキャストのみのトークになります。
能登「小山田耕太役の能登麻美子です。よろしくお願いします」
川澄「源ちずる役の川澄綾子です。よろしくお願いします」
・第1話を見て
能登「こんなにかわいいんだ~って改めてビックリしました」
川澄「耕太ってそういう風に言うのって。本当にアフレコで絵柄がかわいくてビックリ!ドラマCDの印象が強くて、男の子がキュっとかわいくなってました」
・自分のキャラについて
能登「耕太君は田舎から転校してくる純朴で素朴で押しに弱い男の子です。音響監督さんから『もっと女の子っぽくしてください』って言われてかわいい女の子みたいな感じです。『ギャー』ってやられるシーンももっとかわいくとか」
川澄「ちずるは人間っぽい外見ですけど、実は狐の妖怪で400年以上生きてます。そのせいか積極的で自由奔放。世の中怖くない、恥ずかしいなんて人の目気にならないじゃないですか~100×4だから。アタックがすごいんですよ~人目をはばからず押し倒します」
能登「されるがまま、キャーって。ドラマCDから1年ぶりだったんですけど、大人っぽい先入観、イメージが先行していて、アニメの絵を見たときにこんなにアニメはかわいい、キュートなんだって思いました」
川澄「お姉さんっぽくせまる、一学年上なので。ですけど色んなことにムキになってかわいらしいです。浮き沈みが激しくて、喜怒哀楽が激しくて、振り切れてます!怒ったときに顔がギャグ顔だったり、ガニマタで走ったり、それがすごくかわいらしいです」
・アフレコ現場の様子
川澄「すごく楽しい~ちずるの言動にみんなで大笑い!いいんです、それは」
ここでモニターにちずる・望に押し倒される耕太の絵が出てきて、
川澄「耕太穿いてないよね?穿いてる?」→実際は脱がされてます。
能登「穿いてることにしといて!」
鷲崎「他のキャストさんだと豊永君が出てますね~彼は2番目にいじめたい子。ちなみに1番は代永君」
川澄「わかる気がします」
能登「スタジオが狭い・・・こじんまりしてます」
川澄「キュっとしてるのでみんなが詰まってて、キャストは結構多いんですよ」
能登「みんなで話ができるみたいな」
川澄「みんなでさっきのちずるさんはどうよって」
能登「本当におもしろいです」
川澄「毎回度肝を抜かれますね」
・キャラを演じるのに気をつけること
川澄「まあ吹っ切るように。1カット1カット感情が違うのでVチェックが大変です。セリフのスピードも速いし。『やだ、見ないで。うんうん、見て』みたいな。展開が早いのでついていけなくてテンションを上げるのが大変ですね」
能登「割と色々な人に迫られるんですよ。『もうやめてよー』がすごく多くて。普通のシーンはそんなにテンション高くないんですけど、殴られたりギャグシーンで2頭身になるのでそこは絵に合わせてみたいな」
川澄「こんなにテンションの高いキャラは初めてくらいですね~もう群を抜いて振り切れちゃってるので」
・他のキャラについて
川澄「私が気になるのは熊田さん。謎な人でドーンとして、パソコンで株をやってます。今のところまだ謎なので今後まあ見ていただきたいです」
能登「生徒のみんなももちろんですが、先生の八束先生と砂原先生のお2人が結構気になります。八束先生とちずるちゃんのやり取りが楽しくて」
川澄「八束先生はアッパーを抑える役ですね」
鷲崎「耕太君を好きなのはどのキャラ?」
川澄「ちずるに望に、あかねも?あかねはツンツンですよね」
能登「モテますね~キューンってなると思うんですけど、みんな積極的なのでオロオロすることが多いです。演ってる方は体がもたないです。そこがこの作品の魅力だと思います」
川澄「麻美子の役は結構アドリブが多くて、いつもアワアワしてる」
能登「別録りで1人でアワアワしてるんですけど、寂しいんですよ。寄る辺ない感じがします」
川澄「毎週そうだよね~ごめんね、1人にして。麻美子のアワアワは凄いんですよ!普段もそうだから!」
能登「そんなことないです」
川澄「今もアワアワしてる」
能登「してないもん」
川澄「かわいいなぁ~麻美子は」
鷲崎「もう2人はいつも仲良くて入っていけないんですけど・・・普段どんな話をしてるんですか?」
川澄「なんでもだよね~今日は『婦人公論』について。麻美子の愛読書なんです」
能登「特集によって買ったり買わなかったり」
鷲崎「みんな能登さんとお話したかったら『婦人公論』を読まないと!」
・番組告知
放送がAT-Xで土曜朝10:30~について
鷲崎「これ朝から大丈夫ですか?」
能登「寸止めのところに。逆に目が覚めるんじゃない?」
川澄「それでいいと思う。朝から大興奮で!1話もさっきの『今日はここまで』の後が凄いんですよ。嬉恥ずかしな感じで・・・私は昭和だからね」
ネット配信もあり
鷲崎「インターネットに繋いだパソコンでって、みんな繋いでるでしょ?」
川澄「私繋いでなかったですよ~多分iPodの充電してた。今は繋ぎましたから」
ラジオ決定について
川澄「いつも2人が話してることを・・・もちろん『かのこん』を紹介するコーナーもあるんですけど。いっぱいしゃべったよね~いつもみたいに。ミニドラマもあります」
・最後のあいさつ
能登「本当にかわいくてにぎやかな作品です。男性はもちろん、女の子にも多くの方に見ていただきたいです。ありがとうございました」
川澄「ちょっとHで爽快感のあるコメディタッチな作品です。親に隠れてコソコソと、いや堂々と見てくれたらうれしいです」
能登/川澄退場。
○スペシャルライブステージ
ライブはさすがにスタンディング・・・ここまで入場から3h近く地べた座りでしたから。
01.ICHIKO「I SAY YES」
02.宮崎羽衣「PHOSPHOR」
03.榊原ゆい「恋の炎」
羽衣はピンクでいかにもアイドルっぽい衣装でヘソ出し、榊原は露出は少ないもののPVで着た衣装だそうで、今回のPVはかなりエロいらしい。
○フィナーレ
出演者全員登場~代表して釘宮/能登のあいさつ。
釘宮「みんながあったかくて楽しかったです。(客の反応に)小学生じゃねえよ!『東京国際アニメフェア』で公録もやるのでよかったら遊びに来てください」
能登「『かのこん』も29・30と『東京国際アニメフェア』でイベントやるので、よろしくお願いします」
最後に全員で「ありがとうございました」で終演。
目当てのくぎみーは恥ずかしがるシーン連発でいいものを見させてもらいました~ひのちゃまは客のニーズをわかってらっしゃる!
川澄×能登もいつもどおり仲良しで、もう2人だけの世界を見ているだけで十分です。
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ルイズはとても可愛いんだよ!